2012年10月5日金曜日

一つの花の主題文


一つの花の主題を考えさせました。
「物語の中の変化から大事なものを選ぶと、作者の伝えたいこと(主題)に近づけるよ。」
そんな話をして書かせたのが、以下です。

一つの花の主題は自由で豊かな生活の大切さということだ。いつも買い物に自由に行けたり、好きなことをしたり、好きな食べ物を食べることができること。当たり前だけど、おなかがいっぱいになるまでご飯を食べられること。今の自分たちが自由で豊かな生活が送れることが一番大切なんだと思う。(そうた)



一つの花の主題は戦争は、おそろしいということだ。理由①戦争時代は、毎日、てきの飛行機が飛んできて、町の人たちを殺しているから。理由②体の弱い人でもあまりじょうぶでない人も戦争に行かなければならないから。理由③戦争に行ったらお父さんが死ぬかもしれないから。理由④その時は、チョコレートもとどかないから。理由⑤お金や食べ物が無くて苦しみながら死んでいく人もいるから。(?)


一つの花の主題は人の大切さということだ。今の子どもは(小学生)ほとんどの人が、お父さんやお母さんがいるけど、ゆみ子はお父さんがいない。ふつうは、兄弟がいなかったら、家族3人います。でも、ゆみ子はお父さんがいないから、家族がゆみ子も合わせて2人しかいません。なので、人の存在は大切な存在だと思います。作者はみんなはこの世にお父さんはいるけど、ゆみ子はいないんだよ、だから人はすごく大切なんだよと作者は伝えたいのだと思いました。(ももこ)


作者は、一つの花で、食べ物を食べたり、自由にお出かけしたりして「幸せ」ということを伝えたいと思います。理由は教科書にゆみ子が「お母さん、お肉とお魚とどっちがいいの。」と言っていたので、食べ物を選べる幸せがいいたいのだと思います。あと、ゆみ子が、コスモスのトンネルをくぐってスキップをして町の方へ行ったので、スキップしてるということは、幸せで、町の方へ行けるのも自由なので幸せだと思いました・作者は昔は戦争で、たいへんだったけど、今は、幸せだよ!と伝えたいと思います。(あいか)


一つの花の主題は、家族の大切さということです。それは…お父さんのセリフの「ゆみ。さあ一つだけあげよう。一つだけのお花、大事にするんだよう…。」が証拠です。自分は、ゆみ子が「一つだけちょうだい。」と言っていないのに、お父さんは自分から花をあげたのが、「お父さんのことを忘れないでね。」と言ってるみたいだからこれにしました。(ゆい)


一つの花の主題、家族の大切さということだ。理由は、お父さんが戦争に行ってしまって、十年もたつと、死んだ可能性が大きいから、それが自分だとどう思うかを考えてもらって、家族の大切さを知ってほしいなと作者は思ったんだと思う。今はゆみ子はお父さんとくらしているけど、お父さんがいないと思うと、とても悲しい気もちになるから、家族の大切さをもっと感じてほしいと作者は思ったのだと思う。(めい)


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