2009年2月1日日曜日

学級レク(ワカサギ釣り)



昨日、学級レク(!)でワカサギ釣りをしました。
場所は学校から車で10分くらい行ったところにある川の博物館前の茨戸川(旧石狩川)です。

石狩市にはワカサギ釣りのスポットが結構あるのですが、子供たちでワカサギ釣りを経験したことのある子供はほとんどいませんでした。
今回のレクがワカサギ釣り初体験の子供にも釣果があってとっても楽しかったです。
釣りに飽きた時のために凧も作っていきましたが、みんな釣りに夢中!


午前中はあまり釣れなくて、企画が失敗だったか…、と焦りましたが、
午後から調子も上がり全体(16家庭)で70~80匹はいっていたような感じです。
釣った魚は各家庭で持ち帰り、昨日の食卓に上ったことでしょう。
我が家でもおいしくいただきました!

寒かったですが、とても楽しかったです。
いいレクでした。

追伸、学級レクとしてやったので、もちろん保険にも入っております。
その辺もぬかりありません。(笑)

2008年12月30日火曜日

2008年12月23日火曜日

うれしいこと

その子の人生に関わっていると感じられる瞬間がとてもうれしいです。
日常のほんの些細な出来事でも。

収録が送れていたビデオニュースの撮影が全て終了しました。
こちらの要求に答えようと懸命に努力する姿がステキだと感じました。
できた時の笑顔が美しいなあと思いました。

冬休みの計画を教えてくれる子供たち。
「勉強をがんばるんだ」という話も何人かから聞きました。
うれしく思うと共に、この子たちの力になれたらと思います。

ある日、読み聞かせをしていた本が教卓から消えていました。
どこにいったかと思っていたら翌日、男の子が持ってきました。
「先生、この本、最後まで読んだよ。おもしろかった。」
そっかか、君が読んでいたんだね。
読んでくれて有り難う。

小学校の頃、自分が読んでいたのと同じ本が子供たちの机の上にちらほら。
一年前はクイズ、ゲームの本ばかりだったので、うれしい変化です。
でも、もっとうれしいのは本を通して共通の体験をしていることです。

冬休み前のレクで物真似大会がありました。
この手のネタはあまり上手くいかないものです。
子供でも人前でバカになるのは抵抗があるからです。
ところが、子供たちはネタを披露しようと我先に手を挙げます。
披露してくれるネタはもちろん、そんな温かい雰囲気がいいなあと思いました。

昨日の大掃除で教室の床磨きをしました。
普通、何とかサボろうとする子がいるものですが、みんな一生懸命に、しかも楽しみながらやっていました。
とってもいい子たちです。
おかげさまで終了予定時刻よりも早く終わることができました。

2008年12月19日金曜日

三毒追放

仏教の教えに人間の諸悪、苦しみの根源として三毒というものが示されています。
三毒とは貪・瞋・癡(とん・じん・ち)のことを言います。
「貪」はむさぼる心、「瞋」は怒りの心。「癡」は愚痴のことです。

三毒について、いろいろと考えさせられることが多いです。
悲しい気持ちになることも多いです。

穏やかな気持ちでみんなが過ごせたらいいのにと思います。
ただただ子供たちが笑顔でいられるようにと思っています。

2008年12月17日水曜日

通信NO,94(もちつき・高学年として等)

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生振小学校4学年
 学年・学級通信
「onelove」
NO,94(08/12/17発行)
  発行人:山本和彦
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1 もちつき
▼土曜日のもちつき大会はたくさんの保護者の皆様にご参加いただき、有り難うございました。子供たちにとって、待ちに待った餅つきです。楽しい時間を過ごしました。▼当日、裏方として準備にご協力をいただきました保護者の皆様、感謝申し上げます。子供たちには行事の度に色々な人たちに支えられて楽しい活動ができていること、これらは「当たり前」なことではなく、「有り難い」ことだと教室で伝えています。常に感謝の気持ちを忘れない人に成長して欲しいと願っています。


2 対立を力に
▼経済協力開発機構(OECD)は「知識基盤社会」を担う子供たちに必要な能力を、「主要能力(キーコンピテンシー)」として定義付け、国際的に比較する調査を開始しています。キーコンピテンシーとして次の3つがあげられています。

1、ツール(言語・知識・IT等)を相互作用的に活用する能力
2、多様な集団における人間関係形成能力
3、自立的に行動する能力

▼今後、特に意識させたいのが「2」です。人間関係形成能力はさらに次の3つの内容で示されています。

A、他者と上手にかかわりあう能力
B、チームで協力して仕事を遂行する能力
C、対立を解決し運営していく能力

▼学校で子供たちが遭遇すトラブルはこれらをトレーニングする絶好の機会です。ケンカなどが起きたときは頭の一時停止ボタンを押して、冷静に対立点やお互いの納得できる妥協点を探らせ、自分たちで解決できる力を育てたいと考えています。

3 高学年として
▼冬休みが終わるとあっという間に進級です。子供たちには少しずつ高学年としての意識を持たせようと考えています。▼次の作文は私が6年前に担任した5年生(現高一)が書いた作文です。高学年は「先頭に立って引っ張る力」を意識して欲しいと思っています。そのためには信頼される人間になることが必要です。どんな人だったら信頼されるのか。子供たちと話してみて下さい。▼追伸、この作文を書いた子供はその後、児童会長になりました。

◆宿泊学習
「ふぅ。着いたぁ」「長かったぁ」バスが着いた途端、あちこちから声が聞こえてきた。二回目の宿泊学習が始まった。

「いくよぉ」と湯浅先生が呼んでいる。私たちは体育館へレクの準備に行く。外へ出ると風がひんやりと、気持ちがよかった。と中、野ウサギを見た。なんだか得した気分。体育館についてさぁ準備!イントロを流すタイミングを練習したり、ゲームに使う物を出したりした。そうこうするうちに、みんなが来てレクが始まった。

最初は私の挨拶だ。緊張して頭が真っ白になりそうだった。それでも何とか挨拶を終えることができた。しかし、挨拶が終わってもドキドキは止まらず、口から心ぞうが出そうだった。

その次がイントロゲーム。一曲目のイントロが流れた。「ハイ」「ハイ」いろんな人が手をあげた。イントロゲームは普段やらないから、楽しかったし、結構もり上がった。

次は○×ゲーム。準備の時、みんなで悩んで決めたクイズだったから、テンションが上がった。クイズはほとんどの人が正解だったので、景品なしだった。

最後はビンゴゲーム。このゲームにはレク係も参加した。少しかわったビンゴゲームだった。数字の代わりに人の名前が書いてある。賞状も作った。ゲームの中で一番もり上がったかも知れない。

ゲームが終わって、「みんな楽しめたかな。」と思った。みんなを見ると、笑って帰っていたからよかった。

私は宿泊学習で、みんなをまとめる力がついたと思う。行動班でもレク係でもリーダーをやったから、みんなをまとめるのが上手になったと思った。この力は六年生になったら役に立つ力だなぁと思う。(M・T)

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2008年12月8日月曜日

今読んでいる本

今、「日本の食と農」(神門善久・NTT出版)を読んでいます。
これまでいつくか読んだことのある食育関連の本当は全く異なるおもしろさです。
自分のこれまでの考えを大きく揺さぶられました。
合わせて買っていた「土地と日本人」(司馬遼太郎・中公文庫)も良い本でした。
正しい、正しくないを判断するためには様々な角度から情報を集めることがとても大切だと考えさせられました。
あらゆる情報には意図があります。
大事なのはそれらを整理して、自分の頭で考えることです。
このことはしっかり子供たちにも伝えたいと思いました。

ところで、最初にあげた本を読みながら、本筋とは関係ないところで頁を折った箇所がいくつかあります。
例えば以下。

--------(引用開始)---------
現代社会では、最初に「楽しい、面白い」を強調しないといけないというのは、残念であるが、現状である。最初から堅苦しい話をすれば、いかに優れた内容・役に立つ内容であっても、敬遠されてしまう。だが、ほんとうに語学の力をつけるためには、単調な模範例文を何度も書いて手で覚えなくてはならない。単語や活用形の暗記、実力テストとその反省、という具合に、辛い作業をしなければ、いつになっても実力はつかない。
--------(引用終了)---------

このことは自覚的に学ぼうとする子供たちには比較的、伝えやすいですし、理解している子供もいるでしょう。
しかし、それ以外の子たちにはどうすれば伝えられるでしょう。一年後、三年後、十年後を考えると、何とかしてやりたいと思いますが、コンピュータのプログラムを書き換えるようにはいきません。
日々の悩みです。

2008年11月30日日曜日

第16回教師力BRUSH-UPセミナーin旭川

私は娘の保育園の発表会のため参加できませんが、
きっとおもしろいと思います。
札幌がかなり刺激的でしたから!

第16回教師力BRUSH-UPセミナーin旭川

日 時:2008年12月6日(土)
9時50分より

場 所:旭川市勤労者福祉センター

参加費:3000円(学生は1500円)

主催:教師力BRUSH-UPセミナー

後援:北海道教育委員会

教師を取り巻く「子供」「保護者」「世論」が変わ
ってきています。その変わってきているものに対して、
私たち教師が変わらずに対峙していかなければならな
い側面もあれば、変わっていかなければならない部分
もあるのではないでしょうか。
第16回教師力BRUSH-UPセミナーin旭川は、このよ
うな状況を踏まえて、「対話」と「ワークショップ型
」の二つをキーワードに対応力を学び「教師力アップ」
するためのセミナーです。共に学びましょう。たくさ
んの参加をお待ちしています。

申込方法:下記メールアドレスへお申込みいただくか、
FAX(24時間対応)でご連絡ください。折り返し
連絡いたします。
*3日たっても折り返しの連絡がない場合は、もう一度お申込みください。
zvn06113@nifty.com
01558-2-3657
石川晋・いしかわしん
(広尾町立広尾中学校)
連絡の際は<お名前・勤務先・連絡が取れるFAX 番号と4つあるワークショップからご希望一つずつ>をお
伝えください。

9:20 受付

9:40 開会セレモニー

9:50~10:50 「対話型ワークショップ」その1

WS1…南山潤司(札幌市立南小学校)、高橋裕章(札幌市立
真駒内緑小学校)、山口淳一(札幌市立藻岩北小学校)
「モンスターチルドレン/ペアレンツへの対応」
WS2…大野睦仁(札幌市立厚別通小学校)・石川晋
「学級通信で子どもの心をつかむ」
WS3…太田充紀(名寄市立智恵文小学校)・高橋和寛(芦別
市立啓成中学校)・森寛(札幌市立向陵中学校)
「これだけは身につけたい授業技術」
WS4…藤原友和(函館市立戸井西小学校)、梶倫之(幌延町
立幌延小学校)、山下幸(札幌市立上篠路中学校)
「事例で語り合おう。なぜ、教師は苦しむのか」

11:00~12:00 「対話型ワークショップ」その2
WS5…堀裕嗣(札幌市立上篠路中学校)、森寛、山下幸
「ロールプレイ・小学校にも必要な<中学校型生徒指導>のイロハ」
WS6…大野睦仁、平山雅一(三笠市立三笠中央中学校)
「学級に潤いをもたせる<グループ・エンカウンター>」
WS7…高橋正一(枝幸町立岡島小学校)、山寺潤(厚沢部町
立美和小学校)、山口淳一
「授業を支えるシステム~ノート指導・発言指導・グループ討議」
WS8…湯藤瑞代(北海道紋別養護学校)、梶倫之、石川晋
「特別支援教育コーディネーターの役割」

13:00~14:15 「対話型ワークショップ」その3
WS9…南山潤司、高橋裕章、山口淳一
「学級崩壊の兆し・チェックリスト/いまからできる3つの手立て」
WS10…小泉幸男(旭川市立東町小学校)、大野睦仁、山下幸
「今日的課題を扱う道徳授業」
WS11…佐藤美貴(旭川市立陵雲小学校)、太布智子(深川市
立深川中学校)、堀裕嗣
「全員参加を保障する授業技術」
WS12…梶倫之、湯藤瑞代
「特別支援教育・5つのポイント」

14:30~15:45 「対話型ワークショップ」その4
WS13…小泉幸男、小林智(旭川市立旭川第二中学校)、
高橋裕章、堀裕嗣
「<いじめ指導>の極意」
WS14…鈴木将之(札幌市立簾舞小学校)、高橋和寛、南山潤司、
山下幸
「学級がうまくいかない/いまからできる手立て」
WS15…藤原友和、大野睦仁、森寛
「<活用力>を高める読解指導/PISA型読解力」
WS16…高橋正一、山寺潤、石川晋
「小規模校に必要な教師力/3つのポイント」

16:00~16:45
シンポジウム「いま、必要な教師力/教師の力量形成・3つの
ポイント」
司会…森寛
シンポジスト…大野睦仁/高橋裕章/高橋正一/堀裕嗣/石川晋

16:45 閉会セレモニー

2008年11月28日金曜日

TV会議(隣の教室のことですが)



昨日の6時間目、隣の教室の5年生が沖縄県宜野湾市の小学校とSkype(スカイプ)を使って、TV会議を行いました。
来週の水曜日に実施する校内研の授業のための顔合わせです。
子供たちにとって初めてのTV会議です。
とても盛り上がっていました。

Skypeはインターネット電話のサービスでSkypeユーザー間で無料の音声通話が可能です。
また、WEBカメラをつけることで、ビデオ通話もできます。
難しい設定もなく、とても簡単です。
http://www.skype.com/intl/ja/welcomeback/

5年生は社会科で「南と北の暮らし」という学習をします。
北のくらしについては自分たちの生活を振り返ることで理解することができますが、
南の暮らしについては教科書の文や写真で想像することしかできません。
そこで、実際に南の地方に住んでいる人に直接話を聞くことができたら、
子供たちは学習内容をよりよく理解し、学習意欲を刺激することができるのではないかと考えました。
沖縄県の先生に協力をいただき、5年生の担任の先生と準備を進めてきました。

昨日の子供たちの様子を見ると大成功のようです。

「今、29度もあるの!」
「スキーやったことないの!」
「マンゴーが給食に出るんだって!」

子供たちの驚く声と笑顔が教室の外にもたくさん溢れてきました。
こういう場面に立ち会えることが教師をやっていて最もうれしい瞬間です。
○藤先生、苦労して準備してよかったですね!

この後、子供たちは昨日の会議で知り合った子たちの顔を浮かべながら学習を進めます。
きっと、今までの学習とは大きく変わるはずです。
教科書の先にTV会議で知り合った子たちの顔が見えてくるのですから。
学習活動にも力が入ることでしょう。

来週の校内研も楽しみです。


追伸

会議中、うちの四年生もお邪魔させていただきました。
子供たちは見たことのない光景に興味津々。
『オレも話した~い!』と、とってもうらやましそうにしていました。(笑)

2008年11月21日金曜日

通信NO,84(練習についてなど)

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生振小学校4学年
 学年・学級通信
「onelove」
NO,84(08/11/21発行)
  発行人:山本和彦
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1 「練習」ということについて

▼「練習」ということについてフランスの哲学教師であるアランは次のように定義しています。少々長いのですが引用します。

『リアルな行動に向かって自分を準備することを目的とする行動。ぼくはソナタが弾けるように音階練習をする。ぼくは戦うことができるように剣術を学ぶ。ぼくは英語の先生以外の人とも話せるように英語を学ぶ。練習の意味するところは、一つの運動を他のすべての運動から区別することによって、むつかしい点を分けるということである。(中略)一つの円を描こうと思ったからといって、円が実際に描けるわけではないのだ。したがって、練習は欲するわざの大部分を占めている。』

▼子供たちが学校で行うことのほとんど(授業はもちろん生活も!)は社会の様々な事柄につながる練習です。漢字も計算も友だちとの仲違いも、一つとして無駄なことはありません。▼ご家庭で子供たちと将来の夢の話をすることがあるでしょうか。夢の実現のためには小さな練習の積み重ねがとても大切です。「○○は将来、何になりたいの?」そんな話から日々の生活をとらえ直すのも大切なことかも知れません。


2 都道府県名の暗記に取り組んでいます

▼社会科では教科書の内容(今は北海道の主な市町村の学習中です。)の他に地図帳の使い方や都道府県名を覚えるなどの学習に取り組んでいます。これらは五年生の社会科につながる大切な土台となります。自覚的に取り組んで欲しいと常々考えています。▼都道府県名を覚えるのにはインターネット上に学習サイトがあります。グーグルなどで「都道府県パズル」と検索するとすぐに見つかります。


3 漢和・漢字辞典の引き方を学習しました

▼先日、国語の時間に漢字辞典・漢和辞典の使い方を学習しました。普段、国語辞典を日常的に使っているためか、思ったよりもスイスイ調べられる子供が多くて驚きました。▼今は電子辞書のような便利な道具もありますが、紙の辞典が調べ方の基礎となります。▼学校でも漢和辞典をひく練習を行おうと考えていますが、国語辞典と比べてあまり回数はとれなそうです。もし、ご家庭に漢和辞典がございましたら、ご家庭でも漢字を調べさせるなどして練習させて下さい。保護者の方からの褒め言葉が子供たちにとって何よりの励みとなります。

2008年11月20日木曜日

わいわい祭り



来週、「わいわい祭り」というお祭り行事があります。
各学年の子供たちが自分たちで企画したお店を出し、
お互いにそこで楽しむというものです。
どの学校にも似たような行事があるかも知れません。

私の学級では毎年恒例(?)となったビデオ映画作りを行いました。
ストーリー、出演、小道具、大道具、メイクなど子供たちが自分の手で行いました。
そして、私はプロデューサーとして口を出すといういつものパターン。(笑)

あらすじはこんな感じです。

「舞台は学校。楽しく遊んでいる子供たちの元に3人の凶悪な強盗が!学校に住み着いているお化けたちのおかげで難を逃れた子供たちは強盗団への反撃を企てます…。」

何となくどんな話か伝わったでしょうか?
ホーム・アローンからインスパイアされた作品のようです。

昨年も同じ学級でビデオ映画作りに取り組みました。
やはり、3年生と4年生では同じ子供たちでも出来上がった作品の質が違います。
よりおもしろく、考えられた作品ができました。
準備から撮影も全員一丸となって行い、
あっという間に(2時間)終えることができました。
勢いのある集団に成長してきました。

一人一人の力が上手く発揮された今回の活動ですが、
もし、MVPを決めるとするのなら、
それは脚本作りを担当した二人の児童かなと思っています。

こういった創作がそれほど得意な子たちではありませんが、
荒唐無稽な話をお客さんに分かりやすく、上手にまとめました。
配役一人一人に加えた性格設定も秀逸でした。
新しい一面を見ることができて、とてもうれしく思います。