2012年12月12日水曜日

そらまめくん


子供の通っている保育園の玄関に飾ってあります。
そらまめくん!
すっごいです。
自分にはとてもじゃないけど作れません。
発表会のしおりや誕生日にいただくカードなんかも手作りでとってもかわいいものばかり。
保育園の先生ってすごいなと思います。
本当にいつも有難うございます!!


研究発表1

 本校は平成22年度、旧紅葉山小学校と若葉小学校の統合により開校しました。

 研究主題の設定にあたっては両校児童に共通して身に着けたい力を土台に、今日的課題や本校の教育目標などを勘案し、「自らの学びを活かし、相互に認め合い、深め合う子の育成」という研究主題を設定しました。

 この研究主題を通して、目指す子供像、児童に身につけさせたい力はこの通りです。



 本研究主題解明のために次の仮説を立てました。

  これをもとに、「思考力」「表現力と考えを深め合う力」「学びを振り返る力」の3つについて具体仮説を設定しました。


 本校では、研究仮説・内容と学習過程の一体化を図り、各学年の実態に応じた具体的な手立てを工夫した授業づくりに取り組んできました。

2012年12月11日火曜日

Kindle

Nexus7を使うようになって、すっかりiPadは起動させなくなりました。
Nexus7で大体やりたいことは終わります。

webブラウズ
mailのチェック
動画視聴
ゲーム
辞書
pdfデータの閲覧 等々

ストレージのサイズが16GBなので、保存用の場所には全くできませんが、
そんなにため込むことはしないので、問題なしです。
使い勝手とコストパフォーマンスのいい端末だと思います。

で、中でも、よく使うのが、kindle。
当初、こういうので読書はしないな、と思っていましたが、
実際に使ってみると便利。
ちょっとした空き時間に続きが読めるし、
欲しい本がすぐに手に入るし、
何よりもかさばらない。

前までは、カバンに文庫とかを入れてましたが、
結局読まずに持ち歩くことにもなっていて無駄だなと思ってました。
Nexus7はそれがかさばらずに可能なので、いい感じです。

ただし、便利すぎて、無駄遣いをしそうで、それが怖い…。

2012年12月10日月曜日

ツリー


上のお姉ちゃんが友達の家へ遊びに出かけたので、
暇そうな真ん中にツリーを出そうか、と持ちかけてみました。

すると、「出す!出す!ツリーに飾り付けたい!!」
と予想以上に大喜びでした。

そんなに喜ぶなら、と飾りを買い足しに出かけよう、と誘ってみても、
「家で飾り付けしてるから、行ってきて。」
とツリーに夢中です。

ああ、そんなにツリーが嬉しいのね、だったら!と少し大きなのを買って来ました。
元々合ったのは50センチくらいで、買ってきたのは120センチです。
安いツリーなんですが、大喜びで飾り付けをしました。

完成したのが写真です。
帰宅したお姉ちゃん、ツリーを見るなり、
「私も飾りつけしたかった…。」
子供はみんなツリーが好きなのね。

自分は片付けの面倒さが頭をよぎるので、
できれば出したくないとか思ってしまうのですけどね。

2012年12月9日日曜日

書くことの問題


娘に家で取り組ませている教材に面白い問題がありました。
書くことの(作文)の問題です。
一行の文章を五行に膨らませようというものです。

例えば、こんな感じ。
・図書館見学は、とてもおもしろかったです。

これでは見学の報告になりませんね。
それで、こんな風に膨らませます。


・図書館見学はとてもおもしろかったです。図書館には、いろいろな種類の本があり、特に、目の不自由な人のための拡大本ははく力がありました。また、図書館の人たちのたくさんの仕事の話を聞き、図書館のみなさんの努力が、使いやすい図書館にしているのだと実感しました。

例文は、自分が作りましたので、適当かどうかは怪しいですが、こんな風に情報を足しながら全体を膨らませるトレーニングは書く力をつけるために役に立つと思いました。
本当のことを書かなくても、どんな説明があるとより詳しく内容を伝えられるかを考えておくと、実際に作文を書く時にもきっと役立つでしょう。
なるほどなあと思いました。

学習したことを自分のものにするためには、試しに使ってみることが大事です。
今週の国語の時間に学級の子どもたちにも挑戦させてみようと思います。

2012年12月7日金曜日

教師力BRUSH-UPウインターセミナーin函館2013


準備、とても頑張っている研修会です。
学校単位で行う研究会とはまた違う学びがあります。
絶対に役に立つと思います!

教師力BRUSH-UPウインターセミナーin函館2013
『一人一人が輝く 学級づくり・授業づくり』
~日常指導を充実させる 子ども理解と指導方法~

『教師力BRUSH-UPウインターセミナー」この冬は函館市での開催です。

「授業のユニバーサルデザイン」の提案で著名な筑波大学附属小学校の桂聖氏。
構成的グループエンカウンターの実践で著名な「やまかん」こと八巻寛治氏。
「子どもの心を揺さぶる国語授業」「教師塾・親塾」の神戸の多賀一郎氏。
特別支援教育に造詣の深い、北海道教育大・函館校の五十嵐靖夫氏。
いつもファシリテーションの新しい世界を見せて下さる岡山洋一氏。
今年1月の協同学習講座が大好評だった田中光夫氏。
教室ファシリテーションを生かした学級づくりを提案されている山下幸先生。
もちろん、道内で活躍するBRUSH-UPセミナー講師陣も提案します。

実践豊かな講師から、“日常指導の充実”と“子ども理解”について基本的な手法からその背後にある思想まで、幅広く学ぶことができるセミナーです。
たくさんのご参加お待ちしています!


■日 時 平成25年 1月4日(金)・5日(土)
■会 場 函館市勤労青少年センター「サンリフレ函館」
■主 催 教師力BRUSH-UPセミナー
■後 援 北海道教育委員会
■定 員 100名
■参加費 2日参加8000円/1日参加5000円


【1月4日(金)】

 9:15~ 9:30 受付
 9:30~ 9:35 開会セレモニー
 9:35~10:35 講座「心を育む学級共育」(多賀一郎)
10:45~11:45
 体験型講座「エンカウンターを通した子ども理解」(八巻寛治)
11:45~12:15
 鼎談「子ども理解を日常指導にどうつなげるか」(多賀一郎×八巻寛治×山寺潤)
12:15~13:15 昼食・休憩

13:15~13:45 学級づくり選択講座1
 A「心を育てる学級ルールの作り方・守らせ方」(斉藤佳太)
 B「学級がまとまる行事指導のコツ」(水戸ちひろ)
 C「トラブルで学級は成長する!トラブル対応の心得」(高橋和寛)
 D「みんなで楽しむ!盛り上がる!とっておきの学級ゲーム」(太田充紀)

13:55~15:25 学級づくり選択講座2
 A「教室ファシリテーションで支え合い・高め合う学級をつくる」(山下幸)
 B「今必要な保護者との関係づくり」(多賀一郎×八巻寛治)
 C「集団の力を引き出す学級づくりのしかけ」(大野睦仁)

15:35~16:25 学級づくり選択講座3
 A「子どもの変化に対応する学級づくりの技術」(教育サークルDNA)
 B「協同が生まれる学級のシステムづくり」(田中光夫)
 C「こんなときどうする?子どもの意欲を引き出すための見取り」(湯藤瑞代)
 D「対話が生まれるファシリテーションの技術」(岡山洋一)


 
【1月5日(土)】
 9:10~ 9:20 受付

 9:20~10:40 授業づくり選択講座1
 A「特別支援教育の視点を取り入れた“わかる授業”づくり」(五十嵐靖夫with Co-net)
 B「「全て『聞く』ことから始まる」(多賀一郎)
 C「確かな学力を育てる 授業づくりの基礎・基本」(山下幸)
 D「学び合いが生まれる“協同学習”入門講座」(田中光夫)

10:50~12:00 授業づくり選択講座2
 A「模擬授業で学ぶ“意欲を高める”授業づくり」
(授業者:重堂真也 助言者:多賀一郎 司会:湯藤瑞代)
 B「模擬授業で学ぶ“学力を高める”授業づくり」
(授業者:増澤友志 助言者:南山潤司 司会:大西陵公)
 C「模擬授業で学ぶ“関わり合いが生まれる”授業づくり」
(授業者:岸本まり 助言者:八巻寛治 司会:山寺潤)

12:00~13:00 昼食・休憩

13:00~14:30 
 講座「ユニバーサルデザインの授業づくりとは」(桂聖)

14:45~16:15 ワールドカフェ
 「対話で学びを振り返る」(岡山洋一)

2012年12月6日木曜日

手紙


子どもから手紙をもらいました。
これでよかったかな、と迷うことも多いですが、
こういう手紙が励みになります。

手書きの文字ってやっぱり力がありますね。
この手紙からもらった元気で年を越せそうです(笑)
返事、書かなくちゃ。


2012年12月5日水曜日

レッド・ツェッペリン



レッド・ツェッペリンを聞き始めたのは大学生の頃からです。
いつ聞いても飽きのこないバンドです。
iPodにいつも入れておくバンドの一つです。
(他には、パールジャムとかブラッククロウズとかAC/DCとかクラッシュとかヌードルズとか…。)

復活のライブアルバムもよかった。
おじいちゃんになっているけど、ロバートプラントはカッコよかった!

音楽は前に進むための力になるね。

2012年12月1日土曜日

等高線


確かに鬼ヶ島みたいだけど…(苦笑)

研究発表会


研究発表が終わりました。
研究発表を担当していたので、ようやく肩の荷が下りました。
ようやく通常の生活に戻れると思うとほっとします。

個人的な課題はたくさんあるし、授業も改善点がまだまだありましたが、
よい授業にしようと何度も授業を見たり、検討をしたりがとても楽しかったです。
授業研究の楽しさをあらためて実感した一週間でした。

夜の飲み会で教務の先生が、
「みんなが笑って飲めているのが何よりです。」
とおっしゃっていたのが印象に残っています。
多忙な中でしたが熱のこもった研究が行われたのがよかったです。
この授業研究に対する熱を忘れずにいることが大事だなと思いました。