2011年9月30日金曜日

でも…

すぐに調子にのったり、
おしゃべりをしてしまったり、
けじめをつけられなかたりはよくないところ。

何をする時間か、何をしなければならないか。
自分で考えて、できるようになってほしい。
自律心が大切。

最近の教室

家庭学習の習慣が定着してきた。
最低でも漢字1ページはどの子もやっている。
3ページ以上の子も3分の1くらい。
漢字+その他の教科(算数など)という子も多い。

授業中の発表が多い。
一時間に一度も手を挙げない子はいないように思う。(多分…)
手のあげ方も天井を突き刺すようにまっすぐ。

ノートの取り方が以前よりも丁寧になってきた。
文字をマスにていねいに書いたり、
ところどころにイラストを入れる工夫をしたり。
授業のふり返りとして書く学習作文も長く、
内容を充実させられるようになりつつある。

掃除の仕方が上手になってきた。
無言清掃がようやく身につきつつある。
だまって、工夫して掃除をできるようになりつつある。
ガヤガヤとうるさい掃除、ダラダラと長い掃除は卒業。

テストで100点をとるように最後まで見直しをしたり、
そのための準備をしたりができる子が増えてきた。
どのくらいの努力をすると100点がとれるか、
100点をとることにこだわってがんばれる。
何事も本気になってがんばれるのは大事なこと。

2011年9月28日水曜日

ちょっとしたこと

工場見学の後、家で食べている米を調べてきた子。
社会科のノートに、上手な買い物のしかたで裏面を見ると書いていた子。
こんなちょっとしたことがうれしく感じます。

社会見学

■社会見学に行ってきました。さわやかな秋晴れのそれの下、川の博物館・ホクレンパールライス工場・砂丘の風資料館・石狩川河口の四ヶ所の見学でした。
■ボリュームいっぱいの内容でしたので、最後は、少し疲れ気味な子供たちでしたが、学校へ戻ると元気いっぱいでした。
■石狩もけっこう長いので、子供たちに伝えたいこと、教えたい場所もたくさんあります。子供たち、意外と自分達の住んでいる町について知らないものです。
■来週は、再び川の博物館へ出かけ、弁天丸に乗船します。茨戸川の自然観察を船の上から行う予定です。子供たちには石狩についてもっと詳しくなってほしいと思っています。

追伸
社会見学や遠足で子供たちから、たくさんおやつをもらいました。
余った分は、うちの娘が喜んで食べていましたよ!

2011年9月21日水曜日

漢字テスト

昨日、漢字テストをやりました。
50題のテストです。
先週から範囲を予告し、練習もさせてきました。

100点をとった子の家庭学習量がやはり素晴らしい。
50の漢字を覚えて書けるようになるためには、それなりの練習量が必要です。
その辺に気づきはじめた子はぐっと伸びています。

テストの点がどうこうというのは、小さなことです。
(決して、何の意味もないというわけではありませんが・・・)
それよりも、漢字を覚えるためにはどれくらいの量の努力が必要かに気づいて、
実行に移せる力をつけることがとても大切です。

何が何でも100点をとってやる!、という気合と、
最後までやり遂げる!、という根性が大事です。

近道は、ありません。
積み重なったノートの厚さが結果につながります。
努力だけが、自分を裏切らないのです。

と、教室で話しているのですが、もう一息かなと思っています。

2011年9月10日土曜日

金曜日

金曜日の社会科で生協へ見学学習に出かけました。
「買い物」の学習の一環です。
教室にもどってきて四時間目、見学のふり返りを書かせました。

子供たちの作文を読んでいて、「作文の型」の定着を感じうれしく思いました。

はじめ
なか
まとめ
むすび

繰り返し指導中なので、指導の効果が現れてきていることが良い感じ。

「まず」「次に」「最後に」
とか
「一つ目は、」「二つ目は、」
といったつなぎの言葉を自然と使えることも大切なことです。

もちろん、まだまだの子も多いが、今後が楽しみに思えます。
来週、見学の結果をレポート作文でまとめようと考えています。
今が指導の入れかなと思います。

2011年8月3日水曜日

BRUSH-UPセミナー終了

8月1日−2日 第7回教師力BRUSH-UPセミナー終了。
二日間共に出られるのは何だか久しぶりの感じです。
中身の濃い二日間を過ごすことができました。
「話を聞いて」よりも「自分で考えて」の中にたくさんの発見がありました。
「考える」こと「実際にやってみる」ことの大事さを実感。

追伸
二日間とも、帰りに北24条のセブンイレブンで去年の教え子に会いました。
部活の試合だったそうです。
がんばっている姿を見られて、研修で疲れた体と心にエネルギーをもらいました!

2011年7月23日土曜日

漢字テスト

昨日、漢字テストを行いました。
夏休み前のまとめとして行う五〇問のテストです。
前の週から範囲の予告を行い、練習をさせてきたので、
よく書けている子が多かったです。
平均点88点でした。(あと少しで90点おしい!)

ちょっと、嬉しいエピソード。
普段、字の雑な、作文を書かせてもひらがなばかりのH君。
テストには、時間いっぱいまで一生懸命に取り組んでいました。
最後まで書き終わって、私のところに持って来たとき、
「先生、コレ(漢字テストのこと)、きたかも(イイ点数がとれそうということ)!」
と言います。
書かれている漢字はどれも丁寧な文字でしっかりと書けています。
「よし、どれどれ」
早速、目の前で採点してみました。
すると、なんと、間違いが一問だけ!
「おおっ!、これは、やばいね(素晴らしいねということ)!」
ニヤニヤと嬉しそうなH君。
漢字の読み書きが苦手で、教科書にもふりがなを付けることが多い彼ですが、
きっとたくさん練習したのでしょう。
こういう瞬間に出逢えることがこの仕事をしていて一番、嬉しいことです。

授業のこと

仕事で一番、楽しいのが授業をしている時間です。
教師の仕事でもっとも多くの時間は、授業をして過ごすのですから、
この時間が嫌いだったら、終わってます。(苦笑)

休み時間とか、放課後とか子供たちと遊んだり、おしゃべりしたりも
もちろん好きなんですが、
やっぱり授業で盛り上がったり、できなかったことができるようになったり。
そんな瞬間を間近でみられる時間が大好きです。

夏休み前、いろいろな教科で授業のふり返り(学んだことやできるようになったこと、楽しかったことなどを書かせています)で、前向きに授業の感想を書く子が多くてとてもうれしいです。
やる気が出ます。