昨日は23年度、最後の日でした。
まずは、職員室内の教室移動。
職員数が増えたので、机の配置も少し変わりました。
その後は、教室の移動。
ですが、ほとんど終わっていたので、教材庫の整理。
いろいろといらないものを捨てました。
途中で年休をとって、昼食と本屋へ。
久しぶりに国民食堂に行ってきました。
午後から、教材庫の片付けの続きをして、教室の整理。
一日、片付けで終わりました。
来週からはいよいよ新年度。
2012年3月29日木曜日
2012年3月28日水曜日
2012年3月27日火曜日
2012年3月26日月曜日
三年一組のDVDのこと
■昨年の四月、今年は粛々と勉強を進められる学年でいこうと話していました。三月に入って、どの教科も教科書の中身は終わっていましたが、「え~」とか「まだプリントあるの」といった子供たちの不満の声には教育的無視で応えつつ(笑)、毎日がんばって学習してきました。山のような(本当に山でした…)プリントもすっかり無くなり、修了式を迎えることができました。
■そんな風に勉強をしてきたので、一年のまとめのテストがよくできていました。単元のテストは学習後すぐなので、できて当たり前です。時間を空けて答えられてこそ本物です。
■さて、そんな三年一組ですが、ちょっと楽しい活動も行っています。それは「ホラーなドラマ」制作です。この学習のねらいは、ビデオドラマ作りを通して、物語の構成を学んだり、メディアリテラシー的に音楽やカメラワークの効果を考えることです。とは言っても、単純に自分達がドラマの登場人物になれるのは楽しいものです。校内あちこちでロケを敢行しながら撮影を進め、先日ついに完成しました。なかなかの力作に仕上がったと思います!
■これから何年か後、DVDを再生したとき、三年生の時の楽しい思い出がよみがえってくるといいなと思っています。
追伸
金曜日に配付したところ、早速ご覧いただいたご家庭からお礼のお手紙をいただいたり、ご家族の反応を子供たちから聞きました。DVD制作は趣味でやっているようなものなので大変なことはないのですが、うれしいものです。
2012年3月25日日曜日
3年1組最後の通信
■いよいよ三年一組最後の日になりました。去年の四月、始業式の日、教室で五味太郎さんの『みんなが おしえてくれました』という絵本を読み聞かせしました。
■私たちが、これまでにたくさんの人との関わりで成長してきたこと。好奇心を持ち、知りたい気持ちでいることが成長の鍵だということ。そして、いつもそういう態度でいようということ。そんな話をしました。
■あれから一年が経ちました。先日、学活の時間に一年間の三年一組の教室での学びをふり返りました。すると、期せずして子供たちの作文には「学ぶことの大事さ」や「友達との関わりが自分を成長させたこと」「いろいろなことから学ぶことができること」など「みんなが おしえてくれました」の絵本で伝えた中身がたくさん入っていました。
■三年一組は、学ぶことを大切にするクラスです。学び合い、磨き合いで成長するクラスです。一年間、三年一組で過ごす時間は心から楽しい時間でした。先生の厳しい注文や怖いお説教も全部受け止め、素直で明るく一年を過ごした子供たちは最高の生徒です。もっともっと伸びる子たちです。■夢をもち、前へ進もう。うじうじするのはよそう。転んだら立ち上がるだけ。進む道はきっと大切な場所へつながっている。
「玉琢かざれば器を成さず、人学ばざれば道を知らず」
2012年3月3日土曜日
2012年2月28日火曜日
教室のようす
今日は学級の普段の様子から感じられる子供たちの成長の様子をお伝えします。
■先週、金曜日に外で雪遊びをしました。ソリや雪だるまを作ったり。思い思いに楽しく遊んでいました。その日の放課後、二組の先生に教えてもらったちょっといい話を紹介します。
■ソリ遊び中、山から滑ってきた女の子たちと山の途中にいた男の子が衝突する事故が起きました。ソリはスピードがかなり出ていたようで、男の子はその場にうずくまってしまったそうです。「大丈夫?ゴメンね…」男の子の側で心配する女の子たち。さて、その後どうなったと思いますか。
■痛がっていた男の子はふいに立ち上がり、「ウソだよ~。大丈夫、大丈夫(笑)」と笑顔で一言。女の子たちは安心してまた遊び始めたそうです。
■さて、この様子だけを聞くと、「ああ男の子が女の子をからかったのかな。」そう思えますよね。しかし、この話には少し付け足しがあります。
■その台詞を言ったときの男の子の目にはうっすらと涙の跡があったそうです。この男の子はきっと、相手の子に心配をさせないように、せっかくの楽しい時間を台無しにしないように、痛いのをぐっとこらえて、笑い顔をつくり、「大丈夫」という言葉を言ったのでしょう。この話を聞いて、美しい行いだなあ、と思いました。みなさんはどう思いますか。
■もう一つは、休み時間のことです。体育館が使えない時にはストーブの前に集まってUNOを楽しむ子たちがたくさんいます。
■男女関係なく一緒になってワイワイと楽しく遊ぶ姿がいいなと思います。学級の仲間とこうして過ごごす時間を大切にしたいと思っています。三年一組の教室での生活もあと一九日間です。男だ女だなんて関係有りません。同じクラスの仲間として毎日を好い日にしたいものです。
■最後に、都道府県名暗記のことです。今週、東日本の都道府県名の暗記に取り組ませています。月曜日の時点で八名が合格しました。合格した子の中には「西日本も覚えたい!」とプリントをもっ行った子もいます。目標に向かって努力する。自らを向上的に変容することを目指す。そういうことが大事です。ガンガン行こう三年一組!
2012年2月10日金曜日
ユネスコ世界寺子屋運動リーフレットコンテスト
子どもたちが学校で制作した世界寺子屋運動のリーフレット(学校 代表作品)をインターネット上に公開しています。
現在、以下のページで投票受付中です。ぜひお気軽にご参加下さい 。
【リーフレットコンテスト 投票ページ】
http://www.unesco.or.jp/terako ya/news/2012/3161201021402. html
年々、作品の出来がよくなっています。
「プロ」が作ったようなものもあって、ビックリです。
現在、以下のページで投票受付中です。ぜひお気軽にご参加下さい
【リーフレットコンテスト 投票ページ】
http://www.unesco.or.jp/terako
年々、作品の出来がよくなっています。
「プロ」が作ったようなものもあって、ビックリです。
2012年1月28日土曜日
書きそんじ
木曜日、書記局主催の世界について考える集会がありました。
地雷や世界の非識字の問題などについて学びました。
子供たちにいくつか考えてほしいことがあります。
まず、今の生活に感謝をすること。
そして、アジアの地球の仲間のために助け合うことです。
昨年の大震災では世界各国から日本に援助の手が差し伸べられました。
困っている人がいれば助け合う、そんな気持ちを学んで欲しいと思っています。
集会後、お昼の放送でボランティア委員会から書きそんじはがき回収への呼びかけが行われました。
各学級に書きそんじはがき回収ボックスも設置されました。
一つ一つは小さくてもたくさん集まると大きな力になります。
世界だって変えられます。
地雷や世界の非識字の問題などについて学びました。
子供たちにいくつか考えてほしいことがあります。
まず、今の生活に感謝をすること。
そして、アジアの地球の仲間のために助け合うことです。
昨年の大震災では世界各国から日本に援助の手が差し伸べられました。
困っている人がいれば助け合う、そんな気持ちを学んで欲しいと思っています。
集会後、お昼の放送でボランティア委員会から書きそんじはがき回収への呼びかけが行われました。
各学級に書きそんじはがき回収ボックスも設置されました。
一つ一つは小さくてもたくさん集まると大きな力になります。
世界だって変えられます。
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