2011年3月22日火曜日

寺子屋運動

一年間、ユネスコ世界寺子屋運動の学習に取り組んできました。
卒業式の子供たちのメッセージで小学校の思い出について、
寺子屋運動の活動や劇を作ったことを取り上げてくれている子が多くいました。
時間をかけてきたかいがあったなあと思いました。
また、将来についてでも、誰かの役に立ちたいとかボランティアに取り組んでみたいなどの発表がありました。
日本の未来は明るいですよ、きっと。

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

ご卒業おめでとうございます。
そして、先生!お疲れ様でした。
なぜ学校で勉強するの?
こんな素朴な質問に、何と答えますか?

Unknown さんのコメント...

コメント有り難うございます。

質問への返信ですが、「学校で学ぶのは、よりよく生きるために、自分で考えられる力をつけるため。」と答えます。

匿名 さんのコメント...

「何故学校で勉強するの?」という
子供の疑問に明確な答えを見出せず、
小学生だから当たり前とか、良い学校
に入って、良い会社に入って・・・
という親の価値観を押し付けそうに
なりました。
親である私ですら、明確な答えを探して
いた矢先、ある学校の校長先生が、
それは「人の役に立つため」・「社会
の役に立つため」という答えを戴きました
卒業生の皆さんが、寺子屋運動を通して、
ボランティアの想いを学び、よりよく生
きる糧になればと願います。
山本先生の想いに感謝します。

Unknown さんのコメント...

良い校長先生ですね。
うちの六年生の中で卒業制作の言葉に「功績は人に、責任は自分に」という言葉を選ぶ子がいました。
自らの利益を求めることが是とされるような世の中にあって、利他の精神を大切にしたいと思っています。
自分の頭で考えて、誰かの役に立つ生き方を選べる子が出てくれたらうれしいです。