2009年11月23日月曜日

Premiere Elements

学芸会が終わり、学芸会のビデオを整理しました。
本番と児童公開、練習風景の写真を一本のDVDにまとめました。
たいしたものではありませんが、学級で希望する方にコピーして差し上げようと思っています。

ビデオ編集の作業で自分がメインに使うのはAdobe Premiere Elementsです。
重たいソフトなのですが編集機能が気に入って使い続けています。
ただ、今回の作業ではどうにも調子が悪く、編集をかけようとする度に何度もアプリケーションがダウンしてしまって、さすがにうんざりでした。
とりあえず、ある程度のところで妥協してまとめることはできたので良いことにします。

実は、このソフト、つい先日、Premiere Elements 8にバージョンアップしています。
しかし、自分はPremiere Elements 8ではどうにも編集が上手くいきません。
ネットで確認しただけでかなりの不具合があがっていますし、どうなっているんだかという感じです。
こんなことで時間を奪われるのは正直、嫌です。
いっそのこと、もっと使い勝手の良い編集ソフトに乗り換えようかと思っています。

さて、明日は一時間目に学芸会の準備で荒れた教室を掃除して、振り返りを行い、子供たちの気持ちを日常に向けて切り替えさせようと思っています。

2009年11月22日日曜日

学習発表会

学習発表会が終わりました。
異動して初年度の発表会ということもあり色々と思うところもありました。
緊張しながらの発表でしたが、子供たちが、
「精一杯できた。」
という満足感をもってくれたらそれでいいと思っています。

単学級での実施は今年でおそらく最後です。
来年はまた違った形で学習発表会の取り組みが進められるでしょう。
担任が一人ではできない本番前の気合い入れなど、複数体制の方がずっといいだろうなあと思います。

さて、火曜日からは日常が戻ってきます。
とはいえまだまだ行事が目白押しなので落ち着いた生活ができるようにだけは意識させていこうと考えています。

大きな行事をいくつもこなして子供たちは四月から大きく成長してきたことを実感しています。
ただ、まだまだ心を育てないといけない子供もいるのが現状です。
自己中心的な言動を目にするたび、指導の至らなさに悲しくなります。
あきらめてしまうのは簡単ですが、それはできません。
三月まで小さくてもいいので、感じる心を育てたいものです。

2009年11月20日金曜日

◇◇◇第20回教師力BRUSH-UPセミナーin札幌◇◇◇

◇◇◇第20回教師力BRUSH-UPセミナーin札幌◇◇◇

2学期終了目前。残りの3学期を充実したものにするために。
あるいは、新しい年度を今から見据えて、「技量」と「視点」を
ブラッシュアップしませんか?
20回をむかえた私たちのセミナーが自信をもって企画しました。

日 時:11月28日(土)9時25分より
場 所:ちえりあ(札幌市生涯学習センター)
札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10
参加費:3000円(学生は2000円)
*当日受付にて、お支払いしていただきます。
後 援:北海道教育委員会・札幌市教育委員会

申込方法:下記アドレスの投稿フォームからお申込みください。
折り返し連絡いたします。
*3日たっても折り返しの連絡がない場合は、
もう一度お申込みください。
http://form1.fc2.com/form/?id=225111

09:15-09:25 受付

09:25-09:30 開会セレモニー

09:35-10:20 「<育てる>から<高める>~集団づくりのアクティビティ」
札幌市立厚別通小学校 大野 睦仁

10:30-12:00 「行事ビデオ~その思想とノウハウ」
札幌市立北白石中学校 堀 裕嗣

12:00-13:00 昼食休憩

13:00-13:50 「担任必須!2つの対応術<やんちゃ>と<保護者>」
札幌市立南小学校 南山 潤司
札幌市立真駒内緑小学校 高橋 裕章
札幌市立藻岩北小学校 山口 淳一

14:00-14:50 「いま磨きあげたい授業技術はコレだ!」
札幌市立向陵中学校 森 寛
札幌市立上篠路中学校 山下 幸

15:00-16:30 「学級経営と教科経営を織りなす2つの指導力~縦糸と横糸」
札幌市立羊丘小学校 横藤 雅人

16:30-16:35 閉会セレモニー

2009年10月30日金曜日

高熱

久しぶり…

2009年10月24日土曜日

管内研究集会

昨日、管内の社会科の研究集会がありました。
この日は同様に各教科教育の研究集会が各市町村で行われています。
子供たちにとっては単に休みの日だと思いますが。
私は社会科部会に所属しているので、千歳で行われた集会に参加しました。

公開授業、全体会、分科会と参加したのですが、面白かったです。
授業を見たり、その後の話し合いだったりで、自分の教室での授業にどう繋げられるかをたくさん考えられたからです。
参加して自分で授業をしたくなるような刺激を受けられる会はいいものです。
こういう感覚を得られないことも少なくないので、貴重な一日でした。
火曜日が待ち遠しい。

石狩管内は管内のほぼ全ての教職員が同じ研究団体に所属しています。
これはとても珍しいことです。
管内にいるとそうとは感じませんが、全道、全国規模で活動している研究団体に参加しているといかに稀なことかがよくわかります。
せっかくこれだけの規模を持っているのですから、もっと普段から「熱」を持って活動ができたらいいのにと思います。

日常に忙殺されそうになっている今を戒めなくてはと思いました。

2009年10月22日木曜日

学級閉鎖

何とか持ちこたえていた四年生ですが、
本日より二回目の学級閉鎖となりました。
期間は今日(10/22)~月曜日(10/26)までです。
登校は火曜日からになります。

また、学級閉鎖中の宿題について、
登校していた子供たちにはメモをさせましたが念のためここにも残しておきます。

(1)算数
・教科書P12~13 ②③④⑤⑥⑦ をノートに解く。
・教科書で今まで学習した問題をノートに復習する。

(2)国語
・漢字プリント ※分からないものは調べて練習する。
・ノートでの漢字練習 ※1日2頁行う。 ※木・金・土

(3)学芸会の劇のセリフを覚える。

このほかに、読書などもして下さい。
以上、よろしくお願いします。

追伸
教室の勘気や湿度を上げるなど予防に努めていたのですが、残念です。
担任は元気にがんばって、来週の火曜日、教室で待っています。
何かあれば遠慮無く学校にお問い合わせ下さい。

2009年10月21日水曜日

参観日が終わりました

昨日、中学年の参観日でした。本来であれば3年生と合同でレクレーションゲームを楽しむ予定だったのですが、3年生がインフルエンザによる学級閉鎖によって4年生のみの実施となりました。レクレーションゲーム自体はとても楽しく、あっという間の一時間でした。子供たちも思い切り体を動かしてとても楽しそうでした。

また、同日の午前中、菓子メーカーのカルビーの出前授業を予定していましたが、こちらは講師の方がインフルエンザに感染してしまったため、延期になりました。楽しみにしていた子が多かったので残念そうでしたが、仕方ありません。もちろん延期後の授業も保護者のみなさまの参観、大歓迎です。日程が決まりましたらお知らせしますので都合のつく方はぜひご参観下さい。

現在、インフルエンザの流行によって学校の半分が学校閉鎖です。これから学芸会の練習も入りますので、引き続き予防に気をつけていかなければと思います。

九月、教室での月目標は「ポジティブ」でした。何事にも前向きに取り組んで欲しいという願いからです。十月に入り、教室の目標を「恕(じょ)」としました。恕には、他人の立場や心情を察すること。また、その気持ち。思いやり、という意味があります。古くは、顔淵(孔子の一番弟子)が一生守らなくてははらないのは何かを孔子に尋ねたところ、「それは恕か。おのれの欲せざるところ、人に施すことなかれ」と返事をしたとの逸話が残っています。自分がして欲しくないことはしない。して欲しいことを他人にもする。子供たちには、人の気持ちを思いやれる人間に育って欲しいです。

2009年10月18日日曜日

ユネスコスクール研修会

今月末と12月、ユネスコスクール研修会で実践報告をさせてもらいます。

▼ユネスコスクールとは
ユネスコ加盟国にある、多くの学校が手を取り合い、枠組みや地域を越え、共同体を作っています。
このユネスコ・スクールのネットワークには世界中の学校が参加しています。
ユネスコ・スクール・ネットワークには、就学前教育から教員養成大学までの学校が参加しており、
地球規模の諸問題に若者が対処できるような新しい教育内容や手法の開発を目指し、
各加盟校で独自の取組みを行なうと共に、その教育活動について他の加盟校との協力・交流を行っています。
ユネスコ・スクールのネットワークに参加すると、
日本国内だけでなく世界中のユネスコ・スクールと交流を行う機会ができるそうです。

▼実際にどのような交流が行われているのかを知りたい方は、HPをご覧下さい。

http://www.unesco-school.jp/

▼ユネスコスクールに登録することのメリットとしては、

1)ユネスコから認定証が送られます。
2)教材などが提供されます。http://www.unesco-esd.jp/study/index.html
3)助成金

などがあるようです。
特に、何かとお金が無い学校現場では、助成金が有り難い!

▼参加の申し込みは
参加の申し込み、詳細は以下のURLに申込用紙をアップロードしました。
主催が文部科学省なので研修の許可はおりるでしょう。
都合が付く方はぜひどうぞ。
http://docs.google.com/Doc?docid=0AYMN5J-PZNcDZGhmdHZ2NzdfMTA0MWR0MmpzaGM0&hl=ja

(以下、案内のテキストです)*******************************************************

平成21年度 日本/ユネスコ パートナーシップ事業in北海道
 ユネスコ・スクール研修会 開催要項

◆開催趣旨
 今日、世界では、地球環境の悪化、地域紛争、経済格差や貧困問題、社会的不公正など多くの問題に直面し、現代社会は環境、経済、社会などの分野でその存続が危ぶまれています。私たちはこれらの課題に立ち向かい、世界の人々や次世代が平和で安全に安心して暮らせる社会―「持続可能な社会」―の構築に取り組むことが喫緊の課題と考えます。
 持続可能な社会づくりについては、我が国がサミットで提案し、国連で決議され、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の主導で2005年から「持続可能な開発のための教育(ESD)の10年」として取り組んでいます。(国内委では「持続発展教育」と改称)
 文部科学省(日本ユネスコ国内委員会)は持続可能な社会づくりの担い手を育てるために、ESDの学校教育への普及促進を目的に、「ユネスコ・スクール」のネットワークを活用する提言を採択しました。持続可能な社会づくりの担い手を育てる取り組みは、我が国にとっても重要な課題であります。
「ユネスコ・スクール」は1953年ユネスコ憲章の理念を実現し、平和や国際的な連携を学校での実践を通して促進することを目的に設置されました。ユネスコ加盟国にある世界の学校が手を取り合い、地球規模の諸問題について、若者たちが世界のネットワークを活用し、持続発展する社会の担い手の育成を目指すものです。
ユネスコ・スクールのテーマは、地球規模の問題に対する国連システムの理解、人権、民主主義の理解と促進、国際理解教育、環境教育、世界・未来遺産教育などがテーマです。
本研修会は、「ユネスコ・スクール」の目的や仕組みについて、実践例を通して学び、理解を深める機会にしたいと考えています。研修会を通して、持続発展する社会づくりの担い手の育成、ユネスコ・スクールの普及・促進に取り組むことが、21世紀の地球社会を担う子どもたちに「希望の未来」を開くことを願っています。

◆期 日  平成21年10月30日(金) 札幌会場
           12月5日(土)  斜里会場

◆会 場  札幌会場 かでる2・7   札幌市中央区北2条西7丁目 ℡ 011-204-5100
      斜里会場 公民館ゆめホール 斜里町本町4        ℡ 0152-23-2222

◆主 催  文部科学省 日本ユネスコ国内委員会 北海道ユネスコ連絡協議会

◆共 催 (社)日本ユネスコ協会連盟 北海道教育委員会 札幌市教育委員会 
      北海道教育大学釧路校 斜里町教育委員会 羅臼町教育委員会 札幌ユネスコ協会 知床ユネスコ協会 北海道高等学校ユネスコ連絡協議会
◆後 援  北海道小学校長会 北海道中学校長会 北海道私立中学高等学校協会
      北海道高等学校長協会 札幌市小学校長会 札幌市中学校長会 札幌市立高等学校長会
◆日   程
 札幌会場 かでる2・7 研修室(520室) 斜里会場 公民館ゆめホール

 9:30 受付開始
10:00 開 会 式
      ・主催者挨拶
       日本ユネスコ国内委員会 
       日本ユネスコ国内委員 室蘭ユネスコ協会会長 立 野 了 子
     日本ユネスコ協会連盟理事 北海道ユネスコ連絡協議会会長 山 田 家 正
      ・共催者挨拶 
       北海道教育委員会 教育長 高 橋 教 一 
10:20 「守ろう地球のたからもの」教材贈呈式
10:25 基調講演 「持続発展教育とユネスコ・スクールの活用について」
      ・日本ユネスコ国内委員会 
10:55 「ユネスコ・スクールの教育実践」
       日本ユネスコ協会連盟理事 米 田 伸 次  
11:20 「日本ユネスコ協会連盟の学校プロジェクトについて」
       日本ユネスコ協会連盟 組織部長 寺 尾 明 人  
11:45 休 憩

12:45 提 案 「北海道のユネスコ・スクールにおけるESDの推進」
       北海道教育大学釧路校教授 生 方 秀 一  
13:10 事例発表
      「守ろう地球のたからもの」を活用した授業実践
       石狩市立紅南小学校 教諭             前 多 香 織
      「ユネスコ世界寺子屋プロジェクト」
       石狩市立若葉小学校 教諭 山 本 和 彦  
14:10 質疑応答
14:20 ワークショップ
      ① 環境教材「守ろう地球のたからもの」
       石狩市立紅南小学校 教諭  加 藤 悦 雄            
      ②「ESDカレンダーをつくろう」
16:20 ワークショップの共有(全体会)
16:30 閉会の言葉
       日本ユネスコ協会連盟 理事 米 田 伸 次  
       北海道ユネスコ連絡協議会 副会長 堀 江 秀 男  

引っ越し~ミニバレーボール

先週の金曜日、教室移動を行いました。
校舎の改修工事も順調に進み、仮住まいだった今の教室から元の教室へと戻れることになったのです。

以前は暗かった壁や照明がピカッと明るくなってとても快適な新教室。
窓の開け閉めもスムーズなのがうれしいです。

子供たちにとってうれしいのがトイレの変化のようです。
以前は暗く一人で入るのも嫌な感じだったのがキレイに変身していました。
ボタンを押さずともセンサーで流れる水に感激。

「先生、手、洗うとこの水流してもいい?」
「いいよ~。」
「おお~。流れた!スゲー。」
全てが新鮮なようです。

キレイになったのは良いのですが、引っ越しが大変…。
普通、教室移動は三月~四月の一回で終わるのですが、
今年度は、入れて、移って、戻ってと3回目の移動です。
子供たちがたくさん働いてくれたので助かったのですが疲れました…。

で、放課後は会議室やプレールームの物を職員全員で移動しました。
月曜日の夕方から今まで使っていた校舎側が改修工事区間となるため、物を置いておけないのです。
教室移動よりもさらに大変でした…。

さて、そして、土曜日。
学校で学級対抗ミニバレーボール大会が行われました。
前任校とはまた違った雰囲気の大会でとてもおもしろかったです。
わが四年生チームは自分を含めて全員ある芸人さんの扮装で参加して、パフォーマンス賞をいただきました!

追伸
土曜日は午後から、保育園の保護者会~長女とその友達と戦いごっこ~町内会の班長会議
と盛りだくさんの一日でした。

2009年10月16日金曜日

世界寺子屋運動リーフレット作成中

1、お手紙有り難うございました
▼四年生では、総合的な学習の時間に米の学習とユネスコ世界寺子屋運動の学習を行っています。子供たちはこれから世界寺子屋運動について知らせ、書きそんじハガキ回収への協力をよびかけるリーフレット(ちらし)を作成します。▼リーフレットは街頭や店先での配付を想定しています。そこで、リーフレット作成前に保護者の方にどんなリーフレットだと手にとってもらえるか、アドバイスをうかがいました。お忙しい中ご協力いただき、有り難うございました。先週の金曜日、いただいたお手紙を見せていただきました。丁寧なお返事に子供たちは感激していました(誇張なしです!)。▼この後は、今週からリーフレットの制作を行い十月中には完成させます。十一月からはリーフレットを使ったボランティア活動をスタートさせます。リーフレット完成後、また保護者のみなさまにお手紙でアドバイスをお願いします。その時はどうぞよろしくお願いします。

2、子供たちの返信

◆Kさんのお母さん、とても参考になるお手紙でした。なんのために書きそんじハガキを集めているのか?どのくらいの人たちが活動しているのか?何枚集めると目標に達するのか?などをちらしにすればわかりやすくなるんだなぁ、と思いました。(S)
◆T君のお母さんはたくさんおアイデアがあり、すごくよかったです。つくってみたいリーフレットは、写真をなるべく入れでみたいです。(S)
◆N君のお母さん、一生懸命つくって、みんなに、見てもらえるように、キレイに書いてがんばります。世界寺子屋運動がどんな活動かわからない人がいっぱいいるので、みんなに伝えられるようにがんばります。(I)
◆手紙を読んで、N君のお母さんが僕の「手にとってみたくなるデザインは?」という問いに、大小の文字を使い分けるとか、色々な色を使ってカラフルにすること等を教えてくれました。僕は、これを参考にしてリーフレットを作りたいです。(M)
◆K君のお母さんが色々と質問に答えてくれて、よかったです。また今度何かあったら、手伝ってもらいたいです。次に、ぼくは、リーフレットを作ります。ぼくは、リーフレットをカラフルにしたいと思います。あと、キャラクターも入れたいと思います。絵じゃなくて写真を使いたいです。(Y)
◆T君のお母さん、私は、カンボジアの子供たちの写真を入れてみようと思います。どうして学校が必要なのか?ということも文に入れてみようと思います。アドバイスどうもありがとうございました。その言葉をぜひ書き入れてみようと思います。お忙しい中、どうもありがとうございました。(H)
◆S君のお母さんの手紙を読んで、すごいリーフレットができそうな気がします。まず、写真をはりたいです。後、鈴木君のお母さんが書いた、その人たちを救うためにどうすればいいか、を特に書きたいです。(Y)

追伸
保護者の方に手紙でアドバイスをもらう活動は熊本の前田康裕先生の実践にヒントを得て行いました。