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2011年10月14日金曜日

よきこと

教室に「よきことノート」というのを置いてありまして、 友達の「よきこと」を見つけた時や自分でしたときに書くことにしています。 今朝、そのノートを読んでいて、 男の子、女の子に関わらずたくさんの友達の「よきこと」を書いている子を発見。 書いてある中身も休み時間のことや給食当番のこと、掃除のことなど、実によく見ています。 こうやって友達のいいところを見つけられるのもまたよきこと。 音楽の時間のこと。 体を動かしながら歌うゲームがはじまった時、 離れた場所にいた子がなかなか輪に入れないでいると、 その様子を見ていた子が、 「いいよ。ココに入んな。」 と、自分の前を指さしてさっとスペースを開けていました。 困っている友達のことをきちんと見て、何気ない親切ができるのもよきこと。 こういうことができる人って良いね。 二人のことを教室で話しました。 こういうよきことが広がってほしいなと思います。 以上、終わり。

2011年10月8日土曜日

選挙のこと

昨日は、児童会選挙がありました。
みんな堂々と格好良かった!

三年生の子供たちに選挙権はまだありませんが、
次の選挙から選挙に出るということもあって、
短い時間でしたが見学に行きました。

教室に帰ってから子供たちが書いたふり返りを紹介します。

「今日、選挙を見に行ったとき、この人が選挙に出たらいいなと思った人がいます。その人は、Hくんです。なぜかというと、人によってたいどをかえないし、やることはやる人だからです。でも、ぼくはせき人しゃにはなりたくありません。」
(T)

「わたしは、今日、選挙を見て、わたしは組の代表になりたいと思いました。わたしは、代表になったら、いじめをなくす学校にしたいです。そのほかにいろいろあります。たとえば、双葉小のみんなが、なかよくできる学校にしたいから、今せんきょを見ていて、組の代表になりたいと思いました。」
(A)

「今日、選挙を見に行って思ったことが2つあります。1つ目は、みんなしずかにして集中してしゃべっている人だけを見て、聞いてたことがすごいなと思いました。2つ目は、自分も4年生になったら、書記になりたいです。その理由は2つあります。まずは、全校遊びとかの司会みたいのをやってみたいからです。次は、いじめをなくす集会みたいので楽しい学校を見てみたいからです。だから、書記になってみたいです。あと、6年とかになったら、会長になってみたいです。それは、大声でみんなの前で望来小学校が来たときみたいに、あいさつをしたいから会長になってみたいです。」
(T)

「わたしは、さっき見に行った選挙のことをこの紙に書きます。さっきの選挙はテレビでやっている選挙みたいでした。大ぜいの人が集まってやって、はずかしくないのかなと思いました。自分がやったら、絶対に口から言葉が出ないと思います。4・5・6年生は前に出てはずかしくないのかなと、また思いました。山本先生は小さいころ(小学生)、選挙をやったときは、はずかしくありませんでしたか?自分は、はずかしいと思うけど、4年生になったら、選挙に出ていじめをなくす学校にしたいです、って言いたいです。(F)」

「今日、3時間目に選挙を見に体育館へ行きました。すると、もう、選挙は始まっていました。2列にならんですわり、選挙を聞いていると、したいことがほとんど同じ人でした。でも、発表していることはこの双葉小で本当にやってほしいな。と思うものばかりでした。とてもべん強になる3時間目でした。」
(S)

私は中学校で生徒会の仕事をしたことがあります。
担任の先生に頼まれて出たので、一度だけでしたが。

子供たちのふり返りを読んでいて、
「自分達の学校をいい学校にしたい」
そんな思いを持つ子がたくさんいました。
その思い、とってもステキです。
選挙に出られるまで、まずは、3年1組をみんなでいいクラスにしましょう!

昨日来ていた中学生との会話の中で双葉小のことを誇りに思い、大切にしている様子が感じられました。
「双葉小だったら○○は当たり前だったよね」
「歩いているときに道に広がっている子たちがいてさ、双葉小だったら・・・」
「双葉小になってからの運動会は・・・」
自分達の手で誇りを持てる学校、学級をつくること、大事だと思います。
さあ、新しい児童会のメンバーはどんな顔ぶれでしょう。

以上、終わり。

2011年10月7日金曜日

中学生

今日は終業式でした。
担任する三年生は、五時間授業です。
放課後は珍しく会議も無く、教室で事務仕事をしていました。

すると、卒業生が学校へ。
文化祭では、顔を見られなかったのでうれしい訪問でした。
相変わらずの調子で中学校の様子を話してくれました。

授業の話になって、「小学校の授業はよかった」、と言ってもらえるのはとてもうれしいこと。
その場で、「そうか、そうか」なんて喜びはしませんでしたが、
すごーく、うれしかった。

今思い出してみても去年の子たちとの授業は、かなりおもしろかった。
いろいろ考える人たちだったし、表現も上手な子たちでした。
一緒に授業をしていてこちらが刺激を受けることも多くて、
本当に楽しかった。

で、今年はと言えば、これまた授業が楽しい。
「よーし、やるぞ!」「もっと、よくなろう!」
そういう気合を感じる子たちです。
一生懸命、真面目に取り組む姿もいいなと思います。

今年の授業は、去年の子たちとの授業を土台に考えているので、
前よりダメになったら去年の子たちに失礼。
そう思っています。

以上、終わり。

全員正解できるまで帰れまてん

理科や社会のテストの前、全員で問題をひたすら解く勉強をしています。
題して、全員解けるまで帰れまてん。

全員が問題を解けないと、振り出しに戻って最初からやり直しです。
何度も何度も問題を解くので結果として覚えるかなと。
子供たちはゲーム感覚のものが大好きなので、ふつうに練習問題を解くよりも熱が入りました。

明るい子たちで、ノリもいいので、
お互いに応援し合いながら、
みんながクリアできたときは「やった!」「イエイ」と大盛り上がり。
で、スッキリさようなら。

ふだんの、ふつうの学習がちょっとした設定で楽しくなるところがいいなと思っています。

2011年10月6日木曜日

みんな遊び


この写真は、5日に遊び係の企画で行った「風船おみこし」というゲームの様子です。
二つの風船を新聞紙で作ったおみこしに乗せてリレーします。
写真は、ちょっと難しくしておこなった時のものなので、新聞紙は使っていません。

クラスを二つに分けてチーム対抗戦を行い、大いに盛り上がりました。
勝ったチームだけでなく、負けたチームも「楽しかった!」と言っていたので、
大成功でしょう。

遊び係は、今回のゲームの前にも中休みに、「しっぽとりオニ」を企画してくれました。
普段よく遊んでいる鬼ごっことは少し違って、とてもおもしろかったです。
自分はあちこち走り回って、へとへとでしたが…。

みんなが楽しく遊べるように、遊び係は、いろいろと準備をしてくれています。
図書館で遊びを探したり、休み時間や朝登校してから準備を進めたり。
みんなのために頑張る姿をたくさん目にしました。
そんな影ながらの努力があるからこそ、みんなが楽しく遊べるのだと思います。
とってもうれしいですね。

そして、自分達で遊びを企画し、運営するというように
子供たちが先生から独り立ちしていく様子が何よりもうれしく感じています。
いろいろな考え方があると思いますが、
学校は、子供たちがいろいろと学ぶ中で、最後は先生無しで何でもできるようになるための場だと考えています。
勉強するにも、遊ぶにも、問題を解決するにもです。

自分達で約束を決めて遊ぶというのは、そのためのすごく大事な一歩だと考えています。
そんな思いがあるので、今回の遊び係の活動の様子はとってもうれしく見ていました。
見所のある子たちだと思います。

以上、終わり。

2011年10月5日水曜日

今日のお説教

「一回で聞きなさい」
一度説明をしたことを後から何度も聞き返す子がいます。
友達がした質問と同じ質問をする子がいます。
そういった子には繰り返して説明をしないことにしています。
話をしっかりと聞くこと。
人との関わりの中で、もっとも大切なことです。

以上、終わり。

2011年10月4日火曜日

日曜日のこと

日曜日、午後から中学校の文化祭を覗いて来ました。
午前中は、上の娘のプールがあったので、午後から。

はじめに行ったのは、北中。
玄関を入るとすぐに、教え子の男の子たちに遭遇。
で、聞くと、もう一年生の出番は終わったとか。
プログラムを見せてもらうと、確かに、一年生は午前中で終了みたい。
…、残念。
仕方が無いので、展示を見てから、吹奏楽部の演奏を聞きに、体育館へ。
吹奏楽部にも教え子が何人かいるので。
体育館では、発表の前に、何人か教え子の顔を確認できたので、これは、ラッキー。
でも、もう少し、早く行っとけばよかったのか…。
まあ、これも自分の選択なので、あきらめよう。
発表が終わったら、下の子が寝てしまったので、次の学校へ移動。

次は、花中。
花中は、玄関を入ったら、プログラムが置いてあったので、早速見てみると、
ああ、こっちも1年生は午前中で終了。
ガーン…。
まあ、中1生のポジションはそうだからしかたが無い。
体育館ではすでに、中3の合唱が始まっていたので、
子供たちの顔を見ることもなく、展示だけを見て帰りました。
金曜日にたまたま、学校の駐車場でUさんとSさんと会っていたので、
顔を見たかったのですが、また別の機会ということで。

そうそう、北中では、せっかく手紙をくれたSさんに会えなかったことが、
心残りです。
ハガキでも書いてお詫びをすることにしようと思います。
そうだ、新しいくいただいたハンコを押すことにしますよ。
待っててね。

今日のお説教

「恥を知りなさい」教室で子供たちにお説教をしました。

家庭学習・発表・テスト・掃除、いろいろと頑張っている子供たちです。
四月と比べて成長を実感することも多いこの頃ですが、よくない点が一つ。
それは、けじめの無さです。

授業中の私語をがまんする。先生の話は、一度できちんと聞く。
何をすべきかを考えて、けじめをつけられる。
三年生の子供たちには、当たり前にできて欲しい態度です。
これができないのは、とても恥ずかしいことですし、恥ずかしいと思えるようにならなくてはいけません。
誰かに注意を受けなくても、自分で恥ずかしいと気づけるように成長してくれることを期待しています。

というようなお説教をしました。
ところが、どうも子供たち、「わかった」という顔をしていません。
そこで、「ところで『恥』って何かわかっている?」とたずねました。
子供たち、「わかりません」と返事をします。
ああ、そうか。そこからか…、と恥について少しくだいて説明してから、
(顔にソースとか食べかす付けたまま外を歩いたら恥ずかしいでしょ。そんな人に見せられないことや見られたくないなと思うことが恥だよ。みたいな説明をしました)

もう一度、
「いいかい、けじめの無さや話を聞けない態度は、恥と知るんだよ。」とまとめました。

こんな話を子供たちにしながら、「恥を知る」って大人でも大切だなとか考えていました。
以上、終わり。

2011年9月30日金曜日

でも…

すぐに調子にのったり、
おしゃべりをしてしまったり、
けじめをつけられなかたりはよくないところ。

何をする時間か、何をしなければならないか。
自分で考えて、できるようになってほしい。
自律心が大切。

最近の教室

家庭学習の習慣が定着してきた。
最低でも漢字1ページはどの子もやっている。
3ページ以上の子も3分の1くらい。
漢字+その他の教科(算数など)という子も多い。

授業中の発表が多い。
一時間に一度も手を挙げない子はいないように思う。(多分…)
手のあげ方も天井を突き刺すようにまっすぐ。

ノートの取り方が以前よりも丁寧になってきた。
文字をマスにていねいに書いたり、
ところどころにイラストを入れる工夫をしたり。
授業のふり返りとして書く学習作文も長く、
内容を充実させられるようになりつつある。

掃除の仕方が上手になってきた。
無言清掃がようやく身につきつつある。
だまって、工夫して掃除をできるようになりつつある。
ガヤガヤとうるさい掃除、ダラダラと長い掃除は卒業。

テストで100点をとるように最後まで見直しをしたり、
そのための準備をしたりができる子が増えてきた。
どのくらいの努力をすると100点がとれるか、
100点をとることにこだわってがんばれる。
何事も本気になってがんばれるのは大事なこと。

2011年9月28日水曜日

ちょっとしたこと

工場見学の後、家で食べている米を調べてきた子。
社会科のノートに、上手な買い物のしかたで裏面を見ると書いていた子。
こんなちょっとしたことがうれしく感じます。

2011年8月3日水曜日

BRUSH-UPセミナー終了

8月1日−2日 第7回教師力BRUSH-UPセミナー終了。
二日間共に出られるのは何だか久しぶりの感じです。
中身の濃い二日間を過ごすことができました。
「話を聞いて」よりも「自分で考えて」の中にたくさんの発見がありました。
「考える」こと「実際にやってみる」ことの大事さを実感。

追伸
二日間とも、帰りに北24条のセブンイレブンで去年の教え子に会いました。
部活の試合だったそうです。
がんばっている姿を見られて、研修で疲れた体と心にエネルギーをもらいました!

2011年7月23日土曜日

漢字テスト

昨日、漢字テストを行いました。
夏休み前のまとめとして行う五〇問のテストです。
前の週から範囲の予告を行い、練習をさせてきたので、
よく書けている子が多かったです。
平均点88点でした。(あと少しで90点おしい!)

ちょっと、嬉しいエピソード。
普段、字の雑な、作文を書かせてもひらがなばかりのH君。
テストには、時間いっぱいまで一生懸命に取り組んでいました。
最後まで書き終わって、私のところに持って来たとき、
「先生、コレ(漢字テストのこと)、きたかも(イイ点数がとれそうということ)!」
と言います。
書かれている漢字はどれも丁寧な文字でしっかりと書けています。
「よし、どれどれ」
早速、目の前で採点してみました。
すると、なんと、間違いが一問だけ!
「おおっ!、これは、やばいね(素晴らしいねということ)!」
ニヤニヤと嬉しそうなH君。
漢字の読み書きが苦手で、教科書にもふりがなを付けることが多い彼ですが、
きっとたくさん練習したのでしょう。
こういう瞬間に出逢えることがこの仕事をしていて一番、嬉しいことです。

2011年7月16日土曜日

7月15日のこと その1

午前中は社会、算数、総合。
午後から研究会(札幌市立羊丘小学校)に出かけました。

午前中の学習では、社会科で「黙ってやる活動」「思いを伝える活動」にメリハリをつけるように指導。
学習活動には、それぞれに「ねらい」があります。
何のためにやっているのかを考えさせて、徹底させました。
今年は意識して引き締めるようにしています。
引き締め忘れることもありますが…(苦笑)。
子供たち、活発に真剣にやってくれました。

算数のテストは、あまりのあるわり算。
あまり無しのわり算から単元を入れ替えて、
引き続きで行うことにしました。
あまり無しのわり算の平均点が、144点。
今回のあまりのあるわり算の平均点が、140点でした。
なかなかよかったと思います。
計算は、ほとんどの子が大丈夫。
課題は、文章題であまりを切り上げる場合と、切り捨てる場合の区別をつけられるようにというところです。
火曜日、テストを返した時に考えさせてみようと思っています。
大切なところですから。
今年は、校内研究で算数の時間に「ふりかえり」を文章で記述しましょうという取り組みを行っています。
テスト後に記述させたふり返りを紹介します。

■あまりのあるわり算は、少しむずかしかったです。一つ目は、九九で、わり算のわられる数よりも、すくないわる数字で九九をしていきます。たとえば、、32÷6の計算だったら、6の段で、32の答えよりも少ない答えをさがすところです。二つ目は、答えをさがしたら、あまりのところです。なので、わたしは、あまりのあるわり算が、むずかしかったです。(A)

■わたしは、あまりのあるわり算が、むずかしかったです。理由は二つあります。一つ目は、わり算の計算をする時に、かけ算を、パッと出せないので、おそくなり、あまりを出す時がとくに、おそくなることです。二つ目は、かけ算を言っていく時に、数字が大きい方に答えを出しちゃうからです。前に出る人の答えを見たりすることもあるから気をつけます。これからは、パッと答えが出るようかけ算を、おぼえるように、がんばります。そして、次のべん強に入っても、やり方をわすれないよう、次のべん強もがんばります。(K)

■わり算がよくわかった。一つ目は、先生がすごくきびしくてめんどうくさかったけど、だけどきびしい方がわかってきて、どんどんきびしくされた方がいいと思った。二つ目は、そのままやっていたら、計算もはやくなってきて、やっぱりきびしい方が成長するのだと思った。だからよくできたんだと思う。夏休み明けのべん強もがんばる。ぜったいに!!(S)

ふり返りは、学習の履歴として大切だし、書くことで自分自身の学びをモニターする効果的な方法だと思っています。
今回のふり返りを見ていてもそう確信しています。
10分~15分くらいの時間だったら、文句も言わずに黙って鉛筆を走らせる子供たちです。
何をどうやって書くか、といった指導と合わせて一年を通して書かそうと思います。

2011年6月27日月曜日

石狩浜


石狩浜の海開きが土曜日だったので、
日曜日、娘二人と出かけてきました。
少し風がありましたが、海で泳ぐわけではないので心地よいくらいでした。
二人で仲良く(時にけんかをしながら…)砂遊びをして帰りました。

海では懐かしい人にも会えました。
まず、駐車場で若葉小の時に公務補さんに。
駐車場でお金を払うときに、何だか聞いたことのある声だと思ったら、
公務補さんでした!
「懐かしいですね。お元気ですか!?」
みたいな話をしました。

次に、海からの帰り道にあるソフトクリーム屋さんで教え子に会いました。
こっちも何だか、聞き覚えのある声だと思ったら、
「ああっ!」
って感じでした。
「久しぶりだね。元気にしてる!?」
みたいな話をしました。

娘たちも喜んでいたし、懐かしい顔にも会えて、いい休日でした。

2011年6月17日金曜日

6月16日

1時間目、算数。
課題はわり算の問題作り。
楽しんで問題を作りました。
例えば、こんな問題を作っていました。
「友だちが5人います。キャンディーが6こあります。キャンディーをくばる前に、2人が、かえりました。今、キャンディーは、1人分、何こですか。」

2時間目は、国語。
漢字練習と手紙の清書。
手紙はほぼ全員が完成。
後は休みの子の分を書かせたら送るだけです。

3時間目は体育。
フラッグフットボールの練習。
そして、試合のルールを確認。
金曜日からゲームに取り組んでみようと思います。

4時間目は総合。
ネイチャーゲームのその2。
行ったのは、
・芋虫トレイル
・目隠しトレイル
・コウモリとガ
の3つのアクティビティ。
目隠しで視覚をふさぐだけで、普段、何気なく過ごしている空間が全く異なる場所のように感じられるからおもしろいです。
どのアクティビティも楽しんで活動ができたようで、よかったです。
また、活動後、目隠しトレイルで使用したひもをクラスの男の子が回収してくれました。
結構な量があったのですが、昼休みに1人で全部片付けてくれました。
こういうの、本当に嬉しいなあと思います。
生徒指導で動けなかったので本当に助かりました。

5時間目と6時間目は図工。
絵の具を塗って完成。
休んでいた子と終わらなかった子はこの後、時間を見つけて取り組んでもらう予定です。

掃除の後、帰りの会で、
・人に迷惑をかけない
・いじめをしない
・万引きをしない
の合い言葉を確認してさようならしました。

子供たちは、どの授業も一生懸命で楽しく、
良い一日でした。

2011年6月16日木曜日

6月15日

一時間目は音楽。
リコーダーの練習がしばらくできていなかたったので、
「さようなら」と「かっこう」を中心に練習をしました。
「さようなら」は前回の音楽の時にも取り組んで、家でも練習するように伝えていたのでずいぶんと指運びが上手になった子が増えました。
歌では、「茶摘み」を扱いました。
手遊びが楽しそうでした。

二時間目は国語。
漢字練習と手紙を書きました。
漢字も遅れ気味なので、ちょっとがんばらなくてはいけません…。
今週末、テストの予定でしたが無理はできないかもなと思っています。
手紙は「型」と「どのくらい書くか「何を書くか」を指導しながら、下書きを作成しました。
「2分ではじめのあいさつを書いて」とか指示していたので、「先生、時間が短いです!」と文句を言われながらも、時間内に下書きはあらかた終わりました。
「えいやっ!」と勢いよく書くこともたまには必要だと思っています。
今日、清書をさせるので、誤字脱字を直させたり、付け加えをさせたりしようと思っています。

三時間目は社会。
テストでした。
知識は頭に入っていたようで、安心。
初めての社会のテストでしたが、テストの形式にも慣れていくことが必要ですねと隣のクラスの担任と放課後相談しました。

四時間目は算数。
わり算です。
わり算は意外とスムーズに取り組めています。
式を立ててから答えを出すまで、ほぼ全員ができています。
(昨日は間違えている子はいませんでした。)
というわけで、話し合い活動に時間をかけさせました。
「24÷6の答えの求め方を説明する」という課題です。
足し算を使ったり、かけ算九九を使ったり、図を描いたり。
それぞれの方法で取り組んでいました。
勤務校では、「話し合い活動を重視した授業実践を通して表現力・考えを深め合う力を高める」ことを今年の重点としているので、少しずつ鍛えていかなくてはいけないと思っています。

五時間目は総合。
総合は1組と2組合同でネイチャーゲームをやりました。
学ぶことも大切ですが、感じる心や仲間と上手にコミュニケーションする力も大事にしたいと思っています。
行ったアクティビティは、
・私はだれでしょう
・音いくつ
・カモフラージュ
の3つです。
ノリノリで活動してくれたので、指導する側としても楽しくやれました。
この学年で行う授業はいつも楽しいです。

昨日は、こんな一日。
よい日でした。

2011年6月13日月曜日

3年2組で授業

私の担任するのは3年1組。
先週、何度か隣の2組の授業を行いました。
教科は社会と国語。
教える子供たちが変わるだけで、何だか少し新鮮な感じがしました。

一日目は「え!?山本先生!?」という顔だった、2組の子供たちも
二回目、三回目となると結構、慣れてくれたようでよく手も挙がるようになりました。
これまで体育や学年での行動、生徒指導など、自分が関わる場面も無いわけではなかったのですが、
そこはやっぱり隣の先生。
正直、どんな先生かということについて、よくわからなかった模様です。

子供たちも楽しんでくれたようですが、
何より自分自身も楽しかった!
今後も続けたいなあと思います。

追伸
2組で授業を終えた後、教室に戻ると子供たちから、
「何で2組で授業するの?」「裏切った!」
などの反応が。
面白がってはいけないのかも知れませんが、
これまたかわいいなあと思っています。
次はうちの学級にも2組の先生に入ってもらおう。

2011年6月12日日曜日

よさこい

札幌では、よさこいが始まっています。
(金曜日から?)
今年は、近所の麻生球場が会場になっていないので、少しさびしい気も…。
それはそれとして、教え子がよさこいに出ると教えてくれたので見に行ってきました。

とっても大きなチームで、踊っている姿が見つけられなかったのですが、
(事前にどの辺で踊るのかを聞いておけ、という話もありますが…)
一生懸命に頑張っている空気を感じられたので満足です。

追伸
実は姉弟でいたとか…。
(両方とも教え子)
う~ん、やっぱり連絡しておくべきだったか。

2011年6月11日土曜日

教育実習

学級に入っていた教育実習生の実習期間が終了しました。
最後の授業はお別れ会で涙、涙のさようならをしました。
実習生にとっても、子供たちにとってもいい思い出となってくれていたら良いのですが。
きっと大丈夫ですね。

この四週間、いろいろなことがありました。
授業はもちろん、様々な場面でも子供たちと関わっていただきました。
悩みを抱える子がいたり、運動会で団結してがんばったり、授業がうまくいかず放課後涙したり…。
見えないところでみんなが「一生懸命に生きているん」です。
そんなことをいっぱい考えた一ヶ月でした。
決して平坦な感じではありませんでしたが(苦笑)、何かを得て大学に戻ってくれたらと思います。

それにしても誰かに何かを伝えるのって、難しいなあとつくづく考えました。
徹底的に教えるのがいいのか…。
感じて、考えて、求めてきたときに伝えるのがいいのか…。
学級のことでも、授業のことでも「何となくやっていること」なんてほとんどありません。
教えたいことは、伝えたいことはいっぱいあります。
けれど、それをどうやってわかってもらおうかというところで、けっこう悩みました。
難しいですね。

さて、来週からは「いつもの」教室に戻ります。
夏休みまで粛々と勉強に励みたいと考えています。


追伸
COMPLEX、懐かしいなあ。
復活ライブ発表でAmazonの中古が軒並み値上がり。

http://www.youtube.com/watch?v=52gvUChM-rg