■社会見学に行ってきました。さわやかな秋晴れのそれの下、川の博物館・ホクレンパールライス工場・砂丘の風資料館・石狩川河口の四ヶ所の見学でした。
■ボリュームいっぱいの内容でしたので、最後は、少し疲れ気味な子供たちでしたが、学校へ戻ると元気いっぱいでした。
■石狩もけっこう長いので、子供たちに伝えたいこと、教えたい場所もたくさんあります。子供たち、意外と自分達の住んでいる町について知らないものです。
■来週は、再び川の博物館へ出かけ、弁天丸に乗船します。茨戸川の自然観察を船の上から行う予定です。子供たちには石狩についてもっと詳しくなってほしいと思っています。
追伸
社会見学や遠足で子供たちから、たくさんおやつをもらいました。
余った分は、うちの娘が喜んで食べていましたよ!
2011年9月21日水曜日
漢字テスト
昨日、漢字テストをやりました。
50題のテストです。
先週から範囲を予告し、練習もさせてきました。
100点をとった子の家庭学習量がやはり素晴らしい。
50の漢字を覚えて書けるようになるためには、それなりの練習量が必要です。
その辺に気づきはじめた子はぐっと伸びています。
テストの点がどうこうというのは、小さなことです。
(決して、何の意味もないというわけではありませんが・・・)
それよりも、漢字を覚えるためにはどれくらいの量の努力が必要かに気づいて、
実行に移せる力をつけることがとても大切です。
何が何でも100点をとってやる!、という気合と、
最後までやり遂げる!、という根性が大事です。
近道は、ありません。
積み重なったノートの厚さが結果につながります。
努力だけが、自分を裏切らないのです。
と、教室で話しているのですが、もう一息かなと思っています。
50題のテストです。
先週から範囲を予告し、練習もさせてきました。
100点をとった子の家庭学習量がやはり素晴らしい。
50の漢字を覚えて書けるようになるためには、それなりの練習量が必要です。
その辺に気づきはじめた子はぐっと伸びています。
テストの点がどうこうというのは、小さなことです。
(決して、何の意味もないというわけではありませんが・・・)
それよりも、漢字を覚えるためにはどれくらいの量の努力が必要かに気づいて、
実行に移せる力をつけることがとても大切です。
何が何でも100点をとってやる!、という気合と、
最後までやり遂げる!、という根性が大事です。
近道は、ありません。
積み重なったノートの厚さが結果につながります。
努力だけが、自分を裏切らないのです。
と、教室で話しているのですが、もう一息かなと思っています。
2011年9月10日土曜日
金曜日
金曜日の社会科で生協へ見学学習に出かけました。
「買い物」の学習の一環です。
教室にもどってきて四時間目、見学のふり返りを書かせました。
子供たちの作文を読んでいて、「作文の型」の定着を感じうれしく思いました。
はじめ
なか
まとめ
むすび
繰り返し指導中なので、指導の効果が現れてきていることが良い感じ。
「まず」「次に」「最後に」
とか
「一つ目は、」「二つ目は、」
といったつなぎの言葉を自然と使えることも大切なことです。
もちろん、まだまだの子も多いが、今後が楽しみに思えます。
来週、見学の結果をレポート作文でまとめようと考えています。
今が指導の入れかなと思います。
「買い物」の学習の一環です。
教室にもどってきて四時間目、見学のふり返りを書かせました。
子供たちの作文を読んでいて、「作文の型」の定着を感じうれしく思いました。
はじめ
なか
まとめ
むすび
繰り返し指導中なので、指導の効果が現れてきていることが良い感じ。
「まず」「次に」「最後に」
とか
「一つ目は、」「二つ目は、」
といったつなぎの言葉を自然と使えることも大切なことです。
もちろん、まだまだの子も多いが、今後が楽しみに思えます。
来週、見学の結果をレポート作文でまとめようと考えています。
今が指導の入れかなと思います。
2010年10月8日金曜日
真の面目
■六年二組の学級目標は「全力でトライ36の絆」です。勉強や遊びなど何事も全力で取り組もうという意味が込められています。9月10月、何度か「全力を出しなさい」「真剣にやりなさい」という話をしています。
■高学年になると、いかに労力少なくして最大の利益を得るか、いかに楽をするか、といったところに気持ちが向きがちです。共感できるところも無いわけではありませんが、全力を出して頑張ることの大切さは効率を求めることよりも優先すべき中身だと考えています。また、真面目にがんばっている人たちを馬鹿にしたり、笑ったりすることは許したくない行為です。
■哲学者・教育者である森信三は真面目の「真」と「面目」の間に「の」の字を加えることで、真面目の真の意味が現れるということを言っています。「真面目」に「の」の字を加えてみます。すると「真の面目」となります。「真面目」という言葉の真の意味は自分の「真の面目」を発揮するということなのです。さて、日々、私たちは自分の「真の面目」を発揮しているでしょうか。学習に遊びに、掃除に自分の存在と誇りをかけて全力で取り組む、そんな子供たちに成長して欲しいなあと日々考えています。
■人はともすれば易きに流れがちです。そんな時、ちょっと立ち止まって、今の自分は真の面目を発揮できているかを考えて欲しいと思っています。いい加減にやったり、怠けたりといった行為は結局、自分自身を裏切っているのと同じです。自分のことを最も大切に考えなければならないのは自分自身です。その自分が自分を欺くようなことをして欲しくはないと考えています。
■高学年になると、いかに労力少なくして最大の利益を得るか、いかに楽をするか、といったところに気持ちが向きがちです。共感できるところも無いわけではありませんが、全力を出して頑張ることの大切さは効率を求めることよりも優先すべき中身だと考えています。また、真面目にがんばっている人たちを馬鹿にしたり、笑ったりすることは許したくない行為です。
■哲学者・教育者である森信三は真面目の「真」と「面目」の間に「の」の字を加えることで、真面目の真の意味が現れるということを言っています。「真面目」に「の」の字を加えてみます。すると「真の面目」となります。「真面目」という言葉の真の意味は自分の「真の面目」を発揮するということなのです。さて、日々、私たちは自分の「真の面目」を発揮しているでしょうか。学習に遊びに、掃除に自分の存在と誇りをかけて全力で取り組む、そんな子供たちに成長して欲しいなあと日々考えています。
■人はともすれば易きに流れがちです。そんな時、ちょっと立ち止まって、今の自分は真の面目を発揮できているかを考えて欲しいと思っています。いい加減にやったり、怠けたりといった行為は結局、自分自身を裏切っているのと同じです。自分のことを最も大切に考えなければならないのは自分自身です。その自分が自分を欺くようなことをして欲しくはないと考えています。
2010年6月19日土曜日
いじめアンケート
学校でいじめアンケートというものもを毎年、行っています。
今年度、第一回のアンケートが昨日、ありました。
私は昨日、研修会で1日、道立教育研究所というところにいたので、
担外の先生が代わりに行ってくれました。
アンケートの集計結果はおよそ予想通りの結果でした。
少し話をしたいなという子もいますが、
全員、「学校が楽しい」と回答していたのでほぼ問題ないのかなと思います。
今回のアンケートを実施する前、自分の学年ではQ-Uというアンケート調査をやっています。
※Q-Uについての詳細は以下↓
http://www.toshobunka.jp/eigyo/q-u.htm
Q-Uでは子供たちの心の動きがより鮮明に表れます。
「いじめ」以外の部分、例えば学習への意欲や自尊感情なども見えてきます。
今年、学年でやってみてあらためて、その精度の高さに驚いています。
普段の学級経営に活かすという視点からは、Q-Uがかなり有効だと考えています。
学校全体で取り組むと、さらに効果的だろと思います。
今年度、第一回のアンケートが昨日、ありました。
私は昨日、研修会で1日、道立教育研究所というところにいたので、
担外の先生が代わりに行ってくれました。
アンケートの集計結果はおよそ予想通りの結果でした。
少し話をしたいなという子もいますが、
全員、「学校が楽しい」と回答していたのでほぼ問題ないのかなと思います。
今回のアンケートを実施する前、自分の学年ではQ-Uというアンケート調査をやっています。
※Q-Uについての詳細は以下↓
http://www.toshobunka.jp/eigyo/q-u.htm
Q-Uでは子供たちの心の動きがより鮮明に表れます。
「いじめ」以外の部分、例えば学習への意欲や自尊感情なども見えてきます。
今年、学年でやってみてあらためて、その精度の高さに驚いています。
普段の学級経営に活かすという視点からは、Q-Uがかなり有効だと考えています。
学校全体で取り組むと、さらに効果的だろと思います。
2010年4月23日金曜日
感謝の気持ち
6年生がスタートしてすぐの学年集会で一年間の行事予定や最高学年としての心構えなどについて話をしました。その最後に「自分たちを支えてくれている人達に感謝の気持ちをもとう」ということを子供たちに伝えました。日々の生活の何気ない場面にもたくさんの人達の協力と支えがあります。感謝の気持ちが素直に言える人になりたいものです。感謝することについて作家の三浦綾子さんに次の言葉がありました。夕食時の話題にしてみて下さい。
九つまで満ち足りていて、十のうち一つだけしか不満がない時でさえ、人間はまずその不満を真っ先に口からだし、文句をいいつづけるものなのだ。自分を顧みてつくづくそう思う。 なぜわたしたちは不満を後まわしにし、感謝すべきことを先に言わないのだろう。【三浦綾子著『明日のあなたへ』より】
九つまで満ち足りていて、十のうち一つだけしか不満がない時でさえ、人間はまずその不満を真っ先に口からだし、文句をいいつづけるものなのだ。自分を顧みてつくづくそう思う。 なぜわたしたちは不満を後まわしにし、感謝すべきことを先に言わないのだろう。【三浦綾子著『明日のあなたへ』より】
2010年4月18日日曜日
石狩市立双葉小学校の新しい学級
今年度の受け持ち学級、とってもいい学級です。
心からそう思います。
まず、顔つきがいい。
笑顔がたくさん見られることが何よりもうれしいです。
どの子もしっかり話をしてくれるし、一人一人がとっても前向きです。
次に、姿勢がいい。
もちろん、学級に慣れてきた先週は指導を入れる場面もありましたが、さっと直してくれるところに良さを感じます。
何より、席を立つときに机に椅子をしまったり、下校時の下駄箱の靴がきちんと揃えられていることにちょっと驚きます。
しかも、靴のかかとを一人としてつぶしていない!
家庭や今までの担任の指導の良さをひしひしと感じます。
これを崩しちゃいけないなと思います。
そして、素直。
こちらからのなげかけに素直に反応してくれたり、一生懸命に取り組んでくれたり。
頼んだことはきっちりやってくれるし、言うことなしです。
一人一人の子たちを見ていてもいいところをたくさん見つけることができます。
ホントならこの辺でハガキを書いて担任の思いを伝えているところなのですが、
今年はいろいろと処理する中身が多くたどりつていません…。
来週、簡単な面談を子供たちとする予定なのでその中ででもと思っています。
今年は久しぶりの複数学級の学年となり、いろいろとやりたいことがありました。
1組の担任の先生とも様々な教科、特別活動の内容を相談しています。
いくつかはすでに管理職を通過し、開始の手続きに入ろうとしています。
まあ、こんなクラスですから、当然、楽しいことがいろいろやれるわけなのです♪♪
心からそう思います。
まず、顔つきがいい。
笑顔がたくさん見られることが何よりもうれしいです。
どの子もしっかり話をしてくれるし、一人一人がとっても前向きです。
次に、姿勢がいい。
もちろん、学級に慣れてきた先週は指導を入れる場面もありましたが、さっと直してくれるところに良さを感じます。
何より、席を立つときに机に椅子をしまったり、下校時の下駄箱の靴がきちんと揃えられていることにちょっと驚きます。
しかも、靴のかかとを一人としてつぶしていない!
家庭や今までの担任の指導の良さをひしひしと感じます。
これを崩しちゃいけないなと思います。
そして、素直。
こちらからのなげかけに素直に反応してくれたり、一生懸命に取り組んでくれたり。
頼んだことはきっちりやってくれるし、言うことなしです。
一人一人の子たちを見ていてもいいところをたくさん見つけることができます。
ホントならこの辺でハガキを書いて担任の思いを伝えているところなのですが、
今年はいろいろと処理する中身が多くたどりつていません…。
来週、簡単な面談を子供たちとする予定なのでその中ででもと思っています。
今年は久しぶりの複数学級の学年となり、いろいろとやりたいことがありました。
1組の担任の先生とも様々な教科、特別活動の内容を相談しています。
いくつかはすでに管理職を通過し、開始の手続きに入ろうとしています。
まあ、こんなクラスですから、当然、楽しいことがいろいろやれるわけなのです♪♪
2010年4月16日金曜日
一年間の授業の始まりで伝えたこと
1、学ぶということ
▼つい先日、教室で子供たちに天地を逆転することで、全く逆の景色が見えるように描かれた絵を見せました。
▼人は自分の知っている範囲でしか物事を判断できません。しかし、物事には様々な側面があり、角度を変えることで全く異なる価値や意味を持つこともあります。
▼教室での学習や生活は新しい知識や様々な立場の考え方を知る事で物事を多面的にとらえ、一人一人がより相応しい判断ができるようになるための訓練です。
▼世の中にはたくさんの情報が溢れています。また、世界との繋がりも意識しなければならない時代になりました。子供たちには、授業や生活の様々な場面での学びを通して、適切に、相応しい判断を相手の立場を考えながらできるように成長してほしいと考えています。
▼今週の授業はオリエンテーションや5年生の学習の定着の具合を調べるテストが中心でした。いよいよ来週から本格的な6年生の学習がスタートします。子供たちの価値観を揺さぶることのできるような授業ができたらと思っています。
2、教室の子供たち
▼「先生、オレ、双葉小に来る前、なんか心配だったんだけど、大丈夫だったわ!」
休み時間、紅葉山小出身の男の子が声をかけてくれました。とても嬉しい一言でした。
▼新学期のスタートから一週間が過ぎ、子供たちは新しい環境にも少しずつ慣れてきたようです。授業中や休み時間にはたくさんの笑い声が聞こえます。
▼とはいえ、まだ不安もあることでしょう。そこで、来週、一週間をかけて一人一人と簡単な面談をします。そこで、担任の願いを伝え、子供たちの思いをくみ取りたいと考えています。
▼つい先日、教室で子供たちに天地を逆転することで、全く逆の景色が見えるように描かれた絵を見せました。
▼人は自分の知っている範囲でしか物事を判断できません。しかし、物事には様々な側面があり、角度を変えることで全く異なる価値や意味を持つこともあります。
▼教室での学習や生活は新しい知識や様々な立場の考え方を知る事で物事を多面的にとらえ、一人一人がより相応しい判断ができるようになるための訓練です。
▼世の中にはたくさんの情報が溢れています。また、世界との繋がりも意識しなければならない時代になりました。子供たちには、授業や生活の様々な場面での学びを通して、適切に、相応しい判断を相手の立場を考えながらできるように成長してほしいと考えています。
▼今週の授業はオリエンテーションや5年生の学習の定着の具合を調べるテストが中心でした。いよいよ来週から本格的な6年生の学習がスタートします。子供たちの価値観を揺さぶることのできるような授業ができたらと思っています。
2、教室の子供たち
▼「先生、オレ、双葉小に来る前、なんか心配だったんだけど、大丈夫だったわ!」
休み時間、紅葉山小出身の男の子が声をかけてくれました。とても嬉しい一言でした。
▼新学期のスタートから一週間が過ぎ、子供たちは新しい環境にも少しずつ慣れてきたようです。授業中や休み時間にはたくさんの笑い声が聞こえます。
▼とはいえ、まだ不安もあることでしょう。そこで、来週、一週間をかけて一人一人と簡単な面談をします。そこで、担任の願いを伝え、子供たちの思いをくみ取りたいと考えています。
2010年4月11日日曜日
山本先生の第一印象、こんなクラスに!
1,山本先生の第一印象
▼先週、子供たちと2日間(前日準備を入れると3日間)を過ごしました。子供たちは良く笑い、それでいて、ケジメもつけられます。ステキな子供たちの姿に嬉しくなると共に、ご家庭での行き届いた躾に感心しました。▼さて、今年の担任(私)について子供たちに第一印象を尋ねました。「機械に詳しい」「色々こだわりそう」「やさしそう」「面白い」「まじめ」「ガリ勉」「心が広い」「細い」「頭良さそう」などなど。ご家庭では子供たちの話や通信からどのような印象をお持ちでしょうか。参観日、皆様とお会いできるのを楽しみにしています。
2,六年二組をこんなクラスにしたい!
▼子供たちに六年二組をどんなクラスにしたいかアンケートをとってみました。みんなの思いは同じベクトルに向かっているのだなあ、と思いながら読ませてもらいました。私の思いも子供たちと一緒です。保護者の皆様はいかがでしょうか。一人一人のコメントは次の通りです。
・明るいクラス・けじめのあるクラス。
・とにかく楽しい、みんなゴリマッチョ。
・楽しいクラス。
・楽しく、おもしろい。
・いじめがなく、みんなが仲よく楽しくすごせるクラス。
・いいようにバランスがとれているクラス。
・笑顔のたえないクラス。
・仲の良い、明るい、楽しいクラス ※けじめも!
・みんな仲よく、勉強、あそびをできるクラス。
・仲良くて、楽しいクラスにしたい。
・楽しいクラス。
・すっごい明るいクラス!ひまわりみたいに明るくて、笑顔いっぱいなクラスになりたい!
・明るくて遊ぶときは楽しく遊ぶ。でも、勉強するときはけじめをつけて勉強できるクラス。
・遊ぶときは遊んで、勉強するときは勉強する、けじめのつけられるクラス。
・思いやりのあるクラスにしたい。
・勉強熱心なクラスにしたい。
・楽しいクラス。
・にぎやかでおもしろいクラス。
・元気で明るいクラスがいい。
・いつでも一丸となるクラスにしたい。おもしろいクラスもいい。
・笑顔の絶えないクラス。
・早く友だちをたくさんつくって、35人で絆を深められるとてもいいクラスにしたい!
・若葉、紅葉、関係なくみんなが仲良くて楽しいクラス。
・みんなでおにごっこなどをするクラス。それか全員ぼうず。
・明るく、楽しいクラス。
・笑いの絶えないクラス。
・あつくて、楽しい。
・楽しいクラスにしたい。
・おもしろいクラス。
・楽しいクラス。
・ケンカがなく、みんなで仲よく協力しあうクラスにしたい。
・いつでも笑顔の絶えない、楽しいクラスにしたい!
・明るくしたい。
・なかよく、元気で、笑顔のたえない学級。
▼先週、子供たちと2日間(前日準備を入れると3日間)を過ごしました。子供たちは良く笑い、それでいて、ケジメもつけられます。ステキな子供たちの姿に嬉しくなると共に、ご家庭での行き届いた躾に感心しました。▼さて、今年の担任(私)について子供たちに第一印象を尋ねました。「機械に詳しい」「色々こだわりそう」「やさしそう」「面白い」「まじめ」「ガリ勉」「心が広い」「細い」「頭良さそう」などなど。ご家庭では子供たちの話や通信からどのような印象をお持ちでしょうか。参観日、皆様とお会いできるのを楽しみにしています。
2,六年二組をこんなクラスにしたい!
▼子供たちに六年二組をどんなクラスにしたいかアンケートをとってみました。みんなの思いは同じベクトルに向かっているのだなあ、と思いながら読ませてもらいました。私の思いも子供たちと一緒です。保護者の皆様はいかがでしょうか。一人一人のコメントは次の通りです。
・明るいクラス・けじめのあるクラス。
・とにかく楽しい、みんなゴリマッチョ。
・楽しいクラス。
・楽しく、おもしろい。
・いじめがなく、みんなが仲よく楽しくすごせるクラス。
・いいようにバランスがとれているクラス。
・笑顔のたえないクラス。
・仲の良い、明るい、楽しいクラス ※けじめも!
・みんな仲よく、勉強、あそびをできるクラス。
・仲良くて、楽しいクラスにしたい。
・楽しいクラス。
・すっごい明るいクラス!ひまわりみたいに明るくて、笑顔いっぱいなクラスになりたい!
・明るくて遊ぶときは楽しく遊ぶ。でも、勉強するときはけじめをつけて勉強できるクラス。
・遊ぶときは遊んで、勉強するときは勉強する、けじめのつけられるクラス。
・思いやりのあるクラスにしたい。
・勉強熱心なクラスにしたい。
・楽しいクラス。
・にぎやかでおもしろいクラス。
・元気で明るいクラスがいい。
・いつでも一丸となるクラスにしたい。おもしろいクラスもいい。
・笑顔の絶えないクラス。
・早く友だちをたくさんつくって、35人で絆を深められるとてもいいクラスにしたい!
・若葉、紅葉、関係なくみんなが仲良くて楽しいクラス。
・みんなでおにごっこなどをするクラス。それか全員ぼうず。
・明るく、楽しいクラス。
・笑いの絶えないクラス。
・あつくて、楽しい。
・楽しいクラスにしたい。
・おもしろいクラス。
・楽しいクラス。
・ケンカがなく、みんなで仲よく協力しあうクラスにしたい。
・いつでも笑顔の絶えない、楽しいクラスにしたい!
・明るくしたい。
・なかよく、元気で、笑顔のたえない学級。
2010年4月9日金曜日
2009年7月2日木曜日
点子ちゃんとアントン
1、点子ちゃんとアントン
▼月曜日の国語の時間に映画を見ました。『ふたりのロッテ』で有名なドイツの世界的な児童文学者、エーリッヒ・ケストナーの『点子ちゃんとアントン』です。毎回、担任する学級で子供たちと見ている楽しい映画です。
▼映画版では物語の設定を現代へ置き換え、愛情と友情、ちょっぴりの冒険のとても楽しい物語に仕上がっています。
▼ストーリーを簡単に紹介します。『点子ちゃんの家はお金持ちだけど、パパとママは忙しくて全然かまってくれません。点子ちゃんの仲良しのアントンは、病気のお母さんの代わりにアイスクリーム屋で働いている貧しい家の子供です。点子ちゃんはお金に困っているアントンを助けるためにステキなアイデアを思いつきますそのアイデアとは…。』
▼同年代の子供が主人公ということもあり、子供たちはとても楽しんでいました。
▼また、今回は国語の時間に実施するということで作品の主題の読み取りにも挑戦しました。物語で主題を読み取るときの基本的な方法として中心人物(心の動きが描写される人物)の変化を読み取るというものがあります。中心人物の初期設定と事件(出来事)後の変化を比べることで作者の意図が見えてきます。応用が利く技術ですので、今後、国語の時間にも取り組んでいきます。
▼さて、子供たちはどのような主題を読み取ったのでしょうか。感想をご覧下さい。
2、感想文
◆点子ちゃんが、お母さんにいっぱい言って、お母さんは、その点子の気持がわかってくるところが感動した。いいと、思った。作品の主題は、家族との絆が大切、だと思った。この映画を作った人は家族が大切だと伝えたいのだと思います。(T)
◆最初は点子の母が自分のことしか考えてなかったのに、事件を乗り越えていくごとにいい母になっていった。作品の主題は、友情で、みんなが最後まで助け合ってるところがいいなと思いました。(T)
◆点子ちゃんのお母さんは、最初、こわかったけど、事件を何回も解決するたびに、仲良くなれてよかったです。最後に、アントンと点子のお母さんが仲良くなってよかったと思いました。ベルタは、すごくおもしろかったです。作品の中で、アントンと、点子の友情が感じられました。とくに、点子が駅前で歌をうたっていたしゅん間が友情を感じました。なぜかというと、アントンのために、がんばっていたからです。(K)
◆点子のお母さんは、最初は、悪かったけど、事件がおきるたびに、いい人になっていくから、ぼくたちも変わっていけると思いました。作品を見て、友情がすごく大切なことがわかりました。作った人は、見た人に、友情があれば、なんでもできるということを伝えたかったのだと思います。(M)
◆おばあさんが泥棒をフライパンでたたいたところが面白かった。作品の主題は、人間が変われる、ということを伝えたいのだと思った。それは点子のお母さんがどんどん事件を乗り越えるとともに優しくなったということからです。(N)
▼月曜日の国語の時間に映画を見ました。『ふたりのロッテ』で有名なドイツの世界的な児童文学者、エーリッヒ・ケストナーの『点子ちゃんとアントン』です。毎回、担任する学級で子供たちと見ている楽しい映画です。
▼映画版では物語の設定を現代へ置き換え、愛情と友情、ちょっぴりの冒険のとても楽しい物語に仕上がっています。
▼ストーリーを簡単に紹介します。『点子ちゃんの家はお金持ちだけど、パパとママは忙しくて全然かまってくれません。点子ちゃんの仲良しのアントンは、病気のお母さんの代わりにアイスクリーム屋で働いている貧しい家の子供です。点子ちゃんはお金に困っているアントンを助けるためにステキなアイデアを思いつきますそのアイデアとは…。』
▼同年代の子供が主人公ということもあり、子供たちはとても楽しんでいました。
▼また、今回は国語の時間に実施するということで作品の主題の読み取りにも挑戦しました。物語で主題を読み取るときの基本的な方法として中心人物(心の動きが描写される人物)の変化を読み取るというものがあります。中心人物の初期設定と事件(出来事)後の変化を比べることで作者の意図が見えてきます。応用が利く技術ですので、今後、国語の時間にも取り組んでいきます。
▼さて、子供たちはどのような主題を読み取ったのでしょうか。感想をご覧下さい。
2、感想文
◆点子ちゃんが、お母さんにいっぱい言って、お母さんは、その点子の気持がわかってくるところが感動した。いいと、思った。作品の主題は、家族との絆が大切、だと思った。この映画を作った人は家族が大切だと伝えたいのだと思います。(T)
◆最初は点子の母が自分のことしか考えてなかったのに、事件を乗り越えていくごとにいい母になっていった。作品の主題は、友情で、みんなが最後まで助け合ってるところがいいなと思いました。(T)
◆点子ちゃんのお母さんは、最初、こわかったけど、事件を何回も解決するたびに、仲良くなれてよかったです。最後に、アントンと点子のお母さんが仲良くなってよかったと思いました。ベルタは、すごくおもしろかったです。作品の中で、アントンと、点子の友情が感じられました。とくに、点子が駅前で歌をうたっていたしゅん間が友情を感じました。なぜかというと、アントンのために、がんばっていたからです。(K)
◆点子のお母さんは、最初は、悪かったけど、事件がおきるたびに、いい人になっていくから、ぼくたちも変わっていけると思いました。作品を見て、友情がすごく大切なことがわかりました。作った人は、見た人に、友情があれば、なんでもできるということを伝えたかったのだと思います。(M)
◆おばあさんが泥棒をフライパンでたたいたところが面白かった。作品の主題は、人間が変われる、ということを伝えたいのだと思った。それは点子のお母さんがどんどん事件を乗り越えるとともに優しくなったということからです。(N)
2009年6月30日火曜日
いいこと四面鏡
1、四面鏡
▼学級では学級活動や道徳の時間に子供たちどうしの心のふれあいや思いやりの心について考える学習活動に取り組んでいます。自分を見つめ直し、自己肯定や他者への寛容などを学ばせることがねらいです。
▼そのような活動の一環として「四面鏡」というアクティビティ※を行いました。四面鏡は「すすんで係の仕事をしていた」「親切にしてくれた」「ふんいきを盛り上げてくれた」等の項目(全部で二〇あります)について、ワークシートを使って、教室の友達とお互いに評価しあう活動です。面と向かって言うのは照れくさいようなことも、こうした活動の中でなら素直に伝えることができるものです。
▼たくさんの子供のこの活動を繰り返しているとみんなに共通して評価されている項目やどうしても評価されない項目が見えてきます。自分自身を客観的に評価するというのは難しいものですが、他人の目をかりることで自分を見つめ直すこともできるのです。

▼最初は恥ずかしそうにやっていた子供たちも時間が経つにつれて積極的になりました。子供たちの感想を紹介します。
◇面白かったし、みんながチャレンジする気持ちがあるってことを分かってくれてよかったです。(T)
◇M君とKちゃんからとても認められていたので、こんなに信用されているのだと、嬉しかったです。(S)
◇自分はぜんぜんダメだと思ったけど、友達に聞いたらけっこうよかった。(Y)
▼思いは言葉にしないと相手に伝わらないものです。学級の仲間が自分のことを見てくれている、評価してくれていることを実感できるおもしろい活動だと思っています。また機会をみて取り組ませようと考えています。きっと今回とはまた少し違う結果が出ると思います。
▼自分が小学校だった頃を振り返ると、友達同士の関係作りを行うような遊びや学級行事がよくあったように記憶しています。土曜日に学校があったせいもあるのか、教室はいろいろな経験ができる場所だったように思います。現在、学校現場では様々な取り組みがポジティブリストで追加された結果、忙しくなっています。子供たちには学ぶ楽しさ、学校の楽しさを伝えたいと常々考えています。
※四面鏡は構成的グループエンカウンターのアクティビティとして紹介されています。http://www.toshobunka.jp/sge/index.htm
▼学級では学級活動や道徳の時間に子供たちどうしの心のふれあいや思いやりの心について考える学習活動に取り組んでいます。自分を見つめ直し、自己肯定や他者への寛容などを学ばせることがねらいです。
▼そのような活動の一環として「四面鏡」というアクティビティ※を行いました。四面鏡は「すすんで係の仕事をしていた」「親切にしてくれた」「ふんいきを盛り上げてくれた」等の項目(全部で二〇あります)について、ワークシートを使って、教室の友達とお互いに評価しあう活動です。面と向かって言うのは照れくさいようなことも、こうした活動の中でなら素直に伝えることができるものです。
▼たくさんの子供のこの活動を繰り返しているとみんなに共通して評価されている項目やどうしても評価されない項目が見えてきます。自分自身を客観的に評価するというのは難しいものですが、他人の目をかりることで自分を見つめ直すこともできるのです。

▼最初は恥ずかしそうにやっていた子供たちも時間が経つにつれて積極的になりました。子供たちの感想を紹介します。
◇面白かったし、みんながチャレンジする気持ちがあるってことを分かってくれてよかったです。(T)
◇M君とKちゃんからとても認められていたので、こんなに信用されているのだと、嬉しかったです。(S)
◇自分はぜんぜんダメだと思ったけど、友達に聞いたらけっこうよかった。(Y)
▼思いは言葉にしないと相手に伝わらないものです。学級の仲間が自分のことを見てくれている、評価してくれていることを実感できるおもしろい活動だと思っています。また機会をみて取り組ませようと考えています。きっと今回とはまた少し違う結果が出ると思います。
▼自分が小学校だった頃を振り返ると、友達同士の関係作りを行うような遊びや学級行事がよくあったように記憶しています。土曜日に学校があったせいもあるのか、教室はいろいろな経験ができる場所だったように思います。現在、学校現場では様々な取り組みがポジティブリストで追加された結果、忙しくなっています。子供たちには学ぶ楽しさ、学校の楽しさを伝えたいと常々考えています。
※四面鏡は構成的グループエンカウンターのアクティビティとして紹介されています。http://www.toshobunka.jp/sge/index.htm
2009年6月27日土曜日
全国一位!
1、全国一位
石狩市立若葉小学校の四年生でローマ字入力技能検定サイト、キーボー島アドベンチャーに取り組んでいます。
http://kb-kentei.net/
そのサイトの中の全国ランキングというコーナーで四年生のM君が六月に入り全国一位になりました。「都道府県名クイズ -関東-」ランキング 四年生の部です。現在(6月27日時点)も一位を維持しています。また、N君も同じランキングの九位につけています。これは素晴らしい快挙です。

四年生の子供たちには良きライバル、目標として二人と競い、磨き合って欲しいと思います。
追伸
四位につけている若葉小の「のんちゃん」は四年生の保護者です。
お母さんも一緒に頑張っているのです!(笑)
石狩市立若葉小学校の四年生でローマ字入力技能検定サイト、キーボー島アドベンチャーに取り組んでいます。
http://kb-kentei.net/
そのサイトの中の全国ランキングというコーナーで四年生のM君が六月に入り全国一位になりました。「都道府県名クイズ -関東-」ランキング 四年生の部です。現在(6月27日時点)も一位を維持しています。また、N君も同じランキングの九位につけています。これは素晴らしい快挙です。

四年生の子供たちには良きライバル、目標として二人と競い、磨き合って欲しいと思います。
追伸
四位につけている若葉小の「のんちゃん」は四年生の保護者です。
お母さんも一緒に頑張っているのです!(笑)
2009年6月21日日曜日
お母さん方と
昨日の夜は担任する若葉小学校、四年生のお母さん方と懇親会でした。
夜の会ということで、バスで石狩市へ移動しました。
石狩行きのバス停で並ぶ人たちを眺めることはあっっても、バスで石狩市に行ったのは、実は昨日が「初」でした。
前任校でも六年間、石狩市の学校に勤めていたにも関わらず…。
バスもたまにはよいものです。何より運賃が安いですし!
懇親会には、家の用事で忙しい中、たくさんのお母さんの出席をいただきました。
有り難いことだなあ、と感じるとともに、学年の結束力の強さをあらためて感じました。
経験上、保護者の結束力の強い学年に悪い学年はありません。
そこをいくと四年生は安心です。
よい学年を担任させてもらっています。
夜の懇親会をご一緒してお母さん方と少しお近づきになれた気がします。
参観日や家庭訪問のような「公」のおつきあいとはまた異なるコミュニケーションも大切ですね。
さて、ようやくお仲間に入れた感じでしょうか。
本当は、まだまだ、と思ったのですが娘が小さいので、お先に失礼しました。
心から楽しい時間でした。またの機会、お誘い下さい。(笑)
夜の会ということで、バスで石狩市へ移動しました。
石狩行きのバス停で並ぶ人たちを眺めることはあっっても、バスで石狩市に行ったのは、実は昨日が「初」でした。
前任校でも六年間、石狩市の学校に勤めていたにも関わらず…。
バスもたまにはよいものです。何より運賃が安いですし!
懇親会には、家の用事で忙しい中、たくさんのお母さんの出席をいただきました。
有り難いことだなあ、と感じるとともに、学年の結束力の強さをあらためて感じました。
経験上、保護者の結束力の強い学年に悪い学年はありません。
そこをいくと四年生は安心です。
よい学年を担任させてもらっています。
夜の懇親会をご一緒してお母さん方と少しお近づきになれた気がします。
参観日や家庭訪問のような「公」のおつきあいとはまた異なるコミュニケーションも大切ですね。
さて、ようやくお仲間に入れた感じでしょうか。
本当は、まだまだ、と思ったのですが娘が小さいので、お先に失礼しました。
心から楽しい時間でした。またの機会、お誘い下さい。(笑)
2009年6月9日火曜日
ノートの取り方
1、ノートの使い方
▼「算数のノートはゆったりとつかいなさい。」四月から子供たちに何度も言ってきた言葉です。▼算数はノートをゆったりと使い、丁寧に数字を書くことで勉強ができるようになります。反対に雑な字でノートにびっしりと数字で埋めても算数ができるようにはなりません。▼左は私が以前受け持っていた子供のノート(学年は六年生)です。一目で計算の様子が分かりますね。さて、誰のノートでしょう?

▼ノートをきれいに書くためのポイントがいくつかあります。特に、以下のポイントについては「向山型算数」でよく言われるものです。向山型算数についてはネットで検索するとその考え方や実践を見つけることができると思います。
一、文字は、鉛筆で大きく、濃く書く。
二、日付・ページ数・タイトル・問題番号を必ず書く。
三、隣の問題との間は、指2本分ある。
四、上の問題との間は、1行以上あける。
五、数字は、位をそろえてきちんと書く。
六、補助計算は、大きく堂々と書く。
七、文章題は、計算・式・答えの3点セットで書く。
八、線をひくときは、ミニ定規を使う。
▼子供たちのノートを見ていると、これらのポイントをしっかりと守ってノートをとっている子たちがいます。▼例えば、Hさんは筆算の時でも線を引くときは定規を使っています。Kさんはノートのマス目を上手に使い、位をそろえて書いています。Y君は隣の問題との間をきちんとあけて計算をしています。▼ここで紹介した以外にもよく書けているなあと感心する子供は多く、一年生から三年生までに指導されたことをきちんと実践している様子がうかがえます。▼しかし、急いでいる時に文字が乱れる子が多いことも事実です。6月、7月は落ち着いて学習に取り組むことを目標にして、夏休みまで基本的なノートの使い方をしっかりとマスターさせたいと考えています。
2、暗唱をはじめました
▼今年、国語の時間を中心に詩文の暗唱に取り組ませます。一回目は金子みすゞさんの「土」という詩です。真藤君が一番に合格しました。今週中に全員が合格できることが目標です。
「土」 金子みすゞ
こッつんこッつん
ぶたれる土は
よいはたけになって
よい麦生むよ
朝からばんまで
ふまれる土は
よいみちになって
車を通すよ
▼「算数のノートはゆったりとつかいなさい。」四月から子供たちに何度も言ってきた言葉です。▼算数はノートをゆったりと使い、丁寧に数字を書くことで勉強ができるようになります。反対に雑な字でノートにびっしりと数字で埋めても算数ができるようにはなりません。▼左は私が以前受け持っていた子供のノート(学年は六年生)です。一目で計算の様子が分かりますね。さて、誰のノートでしょう?

▼ノートをきれいに書くためのポイントがいくつかあります。特に、以下のポイントについては「向山型算数」でよく言われるものです。向山型算数についてはネットで検索するとその考え方や実践を見つけることができると思います。
一、文字は、鉛筆で大きく、濃く書く。
二、日付・ページ数・タイトル・問題番号を必ず書く。
三、隣の問題との間は、指2本分ある。
四、上の問題との間は、1行以上あける。
五、数字は、位をそろえてきちんと書く。
六、補助計算は、大きく堂々と書く。
七、文章題は、計算・式・答えの3点セットで書く。
八、線をひくときは、ミニ定規を使う。
▼子供たちのノートを見ていると、これらのポイントをしっかりと守ってノートをとっている子たちがいます。▼例えば、Hさんは筆算の時でも線を引くときは定規を使っています。Kさんはノートのマス目を上手に使い、位をそろえて書いています。Y君は隣の問題との間をきちんとあけて計算をしています。▼ここで紹介した以外にもよく書けているなあと感心する子供は多く、一年生から三年生までに指導されたことをきちんと実践している様子がうかがえます。▼しかし、急いでいる時に文字が乱れる子が多いことも事実です。6月、7月は落ち着いて学習に取り組むことを目標にして、夏休みまで基本的なノートの使い方をしっかりとマスターさせたいと考えています。
2、暗唱をはじめました
▼今年、国語の時間を中心に詩文の暗唱に取り組ませます。一回目は金子みすゞさんの「土」という詩です。真藤君が一番に合格しました。今週中に全員が合格できることが目標です。
「土」 金子みすゞ
こッつんこッつん
ぶたれる土は
よいはたけになって
よい麦生むよ
朝からばんまで
ふまれる土は
よいみちになって
車を通すよ
2009年6月6日土曜日
人間関係信頼残高
1、 人間関係信頼残高
▼今月は道徳や学級活動の時間の中で友達とのつきあい方やお互いが気持ちよく過ごすために何が必要かを考えさせています。▼昨日の道徳の時間は「人間関係信頼残高」について考える授業を行いました。▼みなさん、それぞれ、銀行に口座を持っていることと思います。銀行口座には次のような特徴があります。
・数が限られている。
・途中で解約できる。
・引き出さない限り、途中で預金がなくなることはない。
▼人間関係の間にも「口座」のようなものが作られます。ただし、貯まるのはお金ではありません。「信頼」です。
・出会う人、全てに口座ができる。
・永久に解約できない。
・預け入れしていても、自然と消えてしまうことがある。(マイナスになることも!)
▼様々な人と出会い、一緒に何かをする際、「信頼」はとても重要なものです。授業の中身を少し紹介します。
2、授業の中身
▼まず、子供たちと、『「信頼」があるとどんな良いことがあるか』、を考えました。例えば、信頼されていると困ったときに助けてもらえる、友達に優しくされる、いつも笑顔でいられる等が挙げられました。また、『「信頼」がないとどんな困ったことになるか』、も考えました。信頼が無いと友達が離れていったり、失敗したときに助けてくれる人がいなかったりすることが予想されました。他人からの「信頼」は目に見えないのですが、とても大切で価値あるものだということを確認しました。▼そこで、次は班で「信頼残高」を増やすためにどんな行動をとったら良いかを話し合いました。子供たちからは次のような意見が挙がりました。どれも信頼残高を増やすのに大切なことです。
・優しくする。
・嘘をつかない。
・困っている人がいたら助ける。
・友達を裏切らない。
▼終わりに、これまでの自分を振り返り、今後信頼残高を増やすために、減らさないためにどう生活すべきかを考えさせました。ご家庭でも「信頼残高」について話題にしてみて下さい。
◇今まで、ちょっと築けていた。これから、大切な人にだけじゃなく、いろんな人に信頼されるようにがんばりたい。(S)
◇今まで僕のことを信頼してくれている人がクラスで6人。クラス以外にもいる。これからは豊かで焦らず、普通に人に信頼される人になりたい。雲を見ながら…。(H)
◇今までを振り返って、友達に信頼されているかはわかりません。これからは約束を守ってケンカをしないで、悪い言葉を言わないようにします。(R)
◇今までのことはわかりませんが、これから、信頼されたいし、いろんな人と仲良くしたい。(R)
◇信頼残高のことを考えると、今までは少し減らしていたかも知れません。これからは、海里ちゃんみたいに人を大切にしたいです。これから、信頼を増やしたいです。今も信頼してくれている人にはもっと信頼を増やしたいです。(M)
参考文献: 7つの習慣―成功には原則があった! (単行本)
スティーブン・R. コヴィー
▼今月は道徳や学級活動の時間の中で友達とのつきあい方やお互いが気持ちよく過ごすために何が必要かを考えさせています。▼昨日の道徳の時間は「人間関係信頼残高」について考える授業を行いました。▼みなさん、それぞれ、銀行に口座を持っていることと思います。銀行口座には次のような特徴があります。
・数が限られている。
・途中で解約できる。
・引き出さない限り、途中で預金がなくなることはない。
▼人間関係の間にも「口座」のようなものが作られます。ただし、貯まるのはお金ではありません。「信頼」です。
・出会う人、全てに口座ができる。
・永久に解約できない。
・預け入れしていても、自然と消えてしまうことがある。(マイナスになることも!)
▼様々な人と出会い、一緒に何かをする際、「信頼」はとても重要なものです。授業の中身を少し紹介します。
2、授業の中身
▼まず、子供たちと、『「信頼」があるとどんな良いことがあるか』、を考えました。例えば、信頼されていると困ったときに助けてもらえる、友達に優しくされる、いつも笑顔でいられる等が挙げられました。また、『「信頼」がないとどんな困ったことになるか』、も考えました。信頼が無いと友達が離れていったり、失敗したときに助けてくれる人がいなかったりすることが予想されました。他人からの「信頼」は目に見えないのですが、とても大切で価値あるものだということを確認しました。▼そこで、次は班で「信頼残高」を増やすためにどんな行動をとったら良いかを話し合いました。子供たちからは次のような意見が挙がりました。どれも信頼残高を増やすのに大切なことです。
・優しくする。
・嘘をつかない。
・困っている人がいたら助ける。
・友達を裏切らない。
▼終わりに、これまでの自分を振り返り、今後信頼残高を増やすために、減らさないためにどう生活すべきかを考えさせました。ご家庭でも「信頼残高」について話題にしてみて下さい。
◇今まで、ちょっと築けていた。これから、大切な人にだけじゃなく、いろんな人に信頼されるようにがんばりたい。(S)
◇今まで僕のことを信頼してくれている人がクラスで6人。クラス以外にもいる。これからは豊かで焦らず、普通に人に信頼される人になりたい。雲を見ながら…。(H)
◇今までを振り返って、友達に信頼されているかはわかりません。これからは約束を守ってケンカをしないで、悪い言葉を言わないようにします。(R)
◇今までのことはわかりませんが、これから、信頼されたいし、いろんな人と仲良くしたい。(R)
◇信頼残高のことを考えると、今までは少し減らしていたかも知れません。これからは、海里ちゃんみたいに人を大切にしたいです。これから、信頼を増やしたいです。今も信頼してくれている人にはもっと信頼を増やしたいです。(M)
参考文献: 7つの習慣―成功には原則があった! (単行本)
スティーブン・R. コヴィー
2009年6月4日木曜日
元気の出る言葉かけ
1、元気の出る言葉かけ
▼総練習も終わり、いよいよ次の日曜日は運動会の本番です。紅白に分かれて互いに力を競い合いますが、勝ち負けに関わらず、自分の精一杯の力を発揮して欲しいと思っています。運動会は勝ち負けがつきものです。しかし、勝った、負けた以上に大切なことを学ぶ良い機会でもあります。子供たちにはより大切なことを学んで欲しいと考え、今週の道徳の授業をセットしました。▼火曜日の道徳の時間に「元気の出る言葉かけ」という学習をしました。人と関わって生きていく上で、思いやりの気持を持つことは人間らしく生きるためにも是非とも必要なことです。四年生の子供たちには相手の立場や気持を考えて、自分がどのように行動したらよいかを判断する温かな心づかいができるようになって欲しいと考えています。
2、道徳の授業で
▼授業では、まず、読み物資料の中に出てくるサッカーの試合でミスをした子供の気持ちを考えて、どのような言葉かけをすれば、その子が元気を出すことができるかを考えました。次に、一人一人が考えた言葉を隣同士で役割交代しながらロールプレイを行い、体験してもらいました。そして、「これは気持が良かった。」または「元気が出た。」、という言葉かけをみんなの前で発表してもらいました。
3、子供たちの言葉
▼子供たちは自分たちの生活経験などから、いろいろな言葉かけを考えてくれました。何人かの言葉を紹介します。どれも、実際にかけられたら元気が出そうなものばかりです。
◆大丈夫だから、落ち込まないで、がんばろう。ラインサッカーはチームプレーだから、みんなの責任だよ。(S)
◆だれでもミスはあるよ。またがんばりましょ。(K)
◆だいじょうぶ、今日、一緒に公園でラインサッカーの練習やろうよ!!(H)
◆失敗は誰にでもあるから大丈夫だよ。(S)
◆今日はせいいっぱいやれよ。ぼくたちがカバーしてやる。(K)
◆ドンマイ!今度は必ず、うまくいくよ。人間、だれだってそういうことはあるよ!!(S)
◆気にすんなよ。これはチームプレーだよ。次だよ。次、次。がんばればいいんだよ。(T)
◆大丈夫だよ。みんなは、太郎君が大切な仲間なんだよ。さあ、いっしょにがんばろうよ。試合だって、絶対に勝てるよ。(T)
4、学習感想文から
▼最後に、これまでの経験や授業中の言葉かけを聞いて感じたことやこれからの生活に生かしたいことなどを書かせました。▼感想文の中で、次に紹介する3人のように友だちの良さを素直に認める子供がいました。感想文に取り上げられている友だちはもちろん。そこに気付き、認めることのできる3人も素晴らしいです。こういうことが学級全体に広がってほしいと願っています。
◆これから、落ち込んでいる人がいたら、元気になるような言葉をかけてあげたいです。バドミントンのダブルスで私がミスをしてしまって、負けたとき、友だちに、「次はがんばろうね!わたしもミスしたことあるから。」と言われたことがあったので、その時は、すごくうれしかったです。(K)
◆R君がこんなことを言っていました。「だいじょうぶだよ。人間、一回はミスをするから。これからがはじまりだよ。」と言ってくれました。もし、その子に言っていたら、その子はぜったいにうれしいと思います。(S)
◆Cちゃんの言葉はすごく元気が出て、いいと思います。これからはCちゃんみたいにやさしく元気の出る言葉をかけたいと思います。(T)
▼総練習も終わり、いよいよ次の日曜日は運動会の本番です。紅白に分かれて互いに力を競い合いますが、勝ち負けに関わらず、自分の精一杯の力を発揮して欲しいと思っています。運動会は勝ち負けがつきものです。しかし、勝った、負けた以上に大切なことを学ぶ良い機会でもあります。子供たちにはより大切なことを学んで欲しいと考え、今週の道徳の授業をセットしました。▼火曜日の道徳の時間に「元気の出る言葉かけ」という学習をしました。人と関わって生きていく上で、思いやりの気持を持つことは人間らしく生きるためにも是非とも必要なことです。四年生の子供たちには相手の立場や気持を考えて、自分がどのように行動したらよいかを判断する温かな心づかいができるようになって欲しいと考えています。
2、道徳の授業で
▼授業では、まず、読み物資料の中に出てくるサッカーの試合でミスをした子供の気持ちを考えて、どのような言葉かけをすれば、その子が元気を出すことができるかを考えました。次に、一人一人が考えた言葉を隣同士で役割交代しながらロールプレイを行い、体験してもらいました。そして、「これは気持が良かった。」または「元気が出た。」、という言葉かけをみんなの前で発表してもらいました。
3、子供たちの言葉
▼子供たちは自分たちの生活経験などから、いろいろな言葉かけを考えてくれました。何人かの言葉を紹介します。どれも、実際にかけられたら元気が出そうなものばかりです。
◆大丈夫だから、落ち込まないで、がんばろう。ラインサッカーはチームプレーだから、みんなの責任だよ。(S)
◆だれでもミスはあるよ。またがんばりましょ。(K)
◆だいじょうぶ、今日、一緒に公園でラインサッカーの練習やろうよ!!(H)
◆失敗は誰にでもあるから大丈夫だよ。(S)
◆今日はせいいっぱいやれよ。ぼくたちがカバーしてやる。(K)
◆ドンマイ!今度は必ず、うまくいくよ。人間、だれだってそういうことはあるよ!!(S)
◆気にすんなよ。これはチームプレーだよ。次だよ。次、次。がんばればいいんだよ。(T)
◆大丈夫だよ。みんなは、太郎君が大切な仲間なんだよ。さあ、いっしょにがんばろうよ。試合だって、絶対に勝てるよ。(T)
4、学習感想文から
▼最後に、これまでの経験や授業中の言葉かけを聞いて感じたことやこれからの生活に生かしたいことなどを書かせました。▼感想文の中で、次に紹介する3人のように友だちの良さを素直に認める子供がいました。感想文に取り上げられている友だちはもちろん。そこに気付き、認めることのできる3人も素晴らしいです。こういうことが学級全体に広がってほしいと願っています。
◆これから、落ち込んでいる人がいたら、元気になるような言葉をかけてあげたいです。バドミントンのダブルスで私がミスをしてしまって、負けたとき、友だちに、「次はがんばろうね!わたしもミスしたことあるから。」と言われたことがあったので、その時は、すごくうれしかったです。(K)
◆R君がこんなことを言っていました。「だいじょうぶだよ。人間、一回はミスをするから。これからがはじまりだよ。」と言ってくれました。もし、その子に言っていたら、その子はぜったいにうれしいと思います。(S)
◆Cちゃんの言葉はすごく元気が出て、いいと思います。これからはCちゃんみたいにやさしく元気の出る言葉をかけたいと思います。(T)
2009年6月3日水曜日
田植え
1、田植えを行いました
▼先週の金曜日に田植えを行いました。当日は天気もよく、田おこしの際にも来ていただいた石狩農業改良普及センターの方の指導のもと、楽しく田植えができました。▼泥に入るのを嫌がるかと思いきや、どの子も楽しそうに活動していました。生振小に続き、若葉でも田植えに縁があるようです。▼秋にたくさんの収穫が出来るように大切に育てていきます。▼授業後に書かせた子供たちの感想を紹介します。今回のテーマは擬音語を入れた感想文です。子供たちの文章から田植えの様子が伝わればと思います。
◇僕は最初に太響君と一緒に筋を入れる仕事をしました。その時、僕の足からネチョ、ズボッという音がしました。転んだ回数は四回です。稲を入れるときも沢山、音がなりました。楽しい一日でした。(M)
◇私が、歩いたとたんブチュ!!というおならみたいな音がしました。たまに、私がおならをしたと間違えられました。とにかく、ケガ無く、無事にできたのがよかったです。とってもおもしろかったです。また秋になったら、本山さんと会いたいです。(H)
◇ぼくは田んぼに入ったら、ネチョネチョしていました。そして、歩き出すとブッという音がしました。ぼくは苦笑いをしながら、やりました。とてもおもしろかったです。(K)
◇さいしょは楽しそうだと思っていたら、どろんこだらけになりました。どろをふんでみたらチャプチャプといいました。みんなが「おならみたい」っていいました。楽しかったです。すごくおもしろかった!!(Y)
◇最初は入るのがいやだったけど、入ったら、ブリブリッと音がしたので、おもしろいからずっと入っていました。とてもおもしろかったです。(T)
◇今日、田植えをしました。入るときにちゃんとできるかな? ようふくにあんまりつかないかな? とか、思いました。入ったとき、クチャクチャとか、グチョグチョとか、田んぼからなったので、ププッと、笑ってしまいました。何回も何回も歩いて、ときどきブシャッとかいうので、やっぱり笑ってしまいました。(O)
◇今日は田植えの時、中に入ると、ブチョ、ブチョといろんな音が出ていました。中には、足をぬくとき、ブチョッ、と出る人もいました。私は秋の収穫が楽しみだと思いました。(F)
2、宝を磨ける子供に
▼ところで、「宝物」という言葉はもともと「お米」を指していたことをご存じでしょうか。宝物について、薬師寺の山田法胤副住職は次のように語っています。▼「もともと、宝物とはお米を指していました。お米は「田から生じるもの」=「宝物」と呼んだのです。農耕民族は、田んぼを耕し、収穫して、また種を蒔いて、大事にそれを育てる。暑い日も、雨の日も風の日も、季節ごとの繰り返しを毎年、地道にコツコツとすれば飢え死にを免れる。『日本書紀』では、そんな作業を行う農民のことを「百姓(おおみたから)」と表現されています。」▼頑張る、努力する、あきらめずに粘るということは人生の宝です。誰でも面倒なことは避けたいし、楽な方向に進みたいものです。しかし、それでは自らを高めることはできません。そんな心を防ぐためにも子供たちには自分の中の「宝」を磨いて欲しいと思っています。
▼先週の金曜日に田植えを行いました。当日は天気もよく、田おこしの際にも来ていただいた石狩農業改良普及センターの方の指導のもと、楽しく田植えができました。▼泥に入るのを嫌がるかと思いきや、どの子も楽しそうに活動していました。生振小に続き、若葉でも田植えに縁があるようです。▼秋にたくさんの収穫が出来るように大切に育てていきます。▼授業後に書かせた子供たちの感想を紹介します。今回のテーマは擬音語を入れた感想文です。子供たちの文章から田植えの様子が伝わればと思います。
◇僕は最初に太響君と一緒に筋を入れる仕事をしました。その時、僕の足からネチョ、ズボッという音がしました。転んだ回数は四回です。稲を入れるときも沢山、音がなりました。楽しい一日でした。(M)
◇私が、歩いたとたんブチュ!!というおならみたいな音がしました。たまに、私がおならをしたと間違えられました。とにかく、ケガ無く、無事にできたのがよかったです。とってもおもしろかったです。また秋になったら、本山さんと会いたいです。(H)
◇ぼくは田んぼに入ったら、ネチョネチョしていました。そして、歩き出すとブッという音がしました。ぼくは苦笑いをしながら、やりました。とてもおもしろかったです。(K)
◇さいしょは楽しそうだと思っていたら、どろんこだらけになりました。どろをふんでみたらチャプチャプといいました。みんなが「おならみたい」っていいました。楽しかったです。すごくおもしろかった!!(Y)
◇最初は入るのがいやだったけど、入ったら、ブリブリッと音がしたので、おもしろいからずっと入っていました。とてもおもしろかったです。(T)
◇今日、田植えをしました。入るときにちゃんとできるかな? ようふくにあんまりつかないかな? とか、思いました。入ったとき、クチャクチャとか、グチョグチョとか、田んぼからなったので、ププッと、笑ってしまいました。何回も何回も歩いて、ときどきブシャッとかいうので、やっぱり笑ってしまいました。(O)
◇今日は田植えの時、中に入ると、ブチョ、ブチョといろんな音が出ていました。中には、足をぬくとき、ブチョッ、と出る人もいました。私は秋の収穫が楽しみだと思いました。(F)
2、宝を磨ける子供に
▼ところで、「宝物」という言葉はもともと「お米」を指していたことをご存じでしょうか。宝物について、薬師寺の山田法胤副住職は次のように語っています。▼「もともと、宝物とはお米を指していました。お米は「田から生じるもの」=「宝物」と呼んだのです。農耕民族は、田んぼを耕し、収穫して、また種を蒔いて、大事にそれを育てる。暑い日も、雨の日も風の日も、季節ごとの繰り返しを毎年、地道にコツコツとすれば飢え死にを免れる。『日本書紀』では、そんな作業を行う農民のことを「百姓(おおみたから)」と表現されています。」▼頑張る、努力する、あきらめずに粘るということは人生の宝です。誰でも面倒なことは避けたいし、楽な方向に進みたいものです。しかし、それでは自らを高めることはできません。そんな心を防ぐためにも子供たちには自分の中の「宝」を磨いて欲しいと思っています。
2009年5月30日土曜日
PMA (Positive Mental Attitude)
KEMURIというバンドのPMA (Positive Mental Attitude)という曲が好きです。
この曲の中のメッセージが好きです。
Complain and blamin' someone else,
Do you know it's gonna come back to you!
So many problems, so much hate in this world.
Who is gonna wake up first?
Oh, oh, Let's go find our way!
Oh, oh, with our very weak broken hearts, still
Oh, oh, we must have pride and strength!
Oh, oh, live with a positive mental attitude!
文句を言ったり、誰かのせいにしたりしていても何も変わりません。
「Positive Mental Attitude(肯定的精神姿勢)」で生きていきたいなぁと思います。
教室で取り組むべき内容は多岐にわたります。
その中で自分が真っ先に取り組むべきことは学級の空気をつくることだと考えています。
「Positive Mental Attitude(肯定的精神姿勢)」のある教室にしたいものです。
みんなが笑っていられる教室が一番です。
今、受け持っている学級は打てば響く子が多いです。
日々成長する子供たちと過ごす毎日は楽しいものです。
学校に行くことが楽しみなのは教師にとっても大切なことです。
この曲の中のメッセージが好きです。
Complain and blamin' someone else,
Do you know it's gonna come back to you!
So many problems, so much hate in this world.
Who is gonna wake up first?
Oh, oh, Let's go find our way!
Oh, oh, with our very weak broken hearts, still
Oh, oh, we must have pride and strength!
Oh, oh, live with a positive mental attitude!
文句を言ったり、誰かのせいにしたりしていても何も変わりません。
「Positive Mental Attitude(肯定的精神姿勢)」で生きていきたいなぁと思います。
教室で取り組むべき内容は多岐にわたります。
その中で自分が真っ先に取り組むべきことは学級の空気をつくることだと考えています。
「Positive Mental Attitude(肯定的精神姿勢)」のある教室にしたいものです。
みんなが笑っていられる教室が一番です。
今、受け持っている学級は打てば響く子が多いです。
日々成長する子供たちと過ごす毎日は楽しいものです。
学校に行くことが楽しみなのは教師にとっても大切なことです。
2009年5月28日木曜日
最近のクラスの様子
1、運動会の練習が進んでいます
▼運動会の練習が進んでいます。子供たちは張り切って練習に取り組んでいます。今週はいよいよ全体練習も始まりました。疲れがたまりやすくなります。睡眠時間を十分に確保すること、朝食をしっかりと摂らせることなど、よろしくお願いします。
2、教室での子供たち
▼休み時間、楽しそうに遊ぶ子供たちの姿が多く見られます。天気のすぐれない日など、教室ではツイスターが人気です。トラブルがあってもうまく自分たちで解決しようとする様子も見られるようになりました。四月と比べて目に見えて表情が明るくなりました。良い傾向です。遊びから学ぶことはとても多いです。ルールを守ったり、相手の気持ちを考えたり。子供たちの成長のためにはトラブルも大切な学びの場です。
3、学校田の作業が進んでいます
▼水曜日、子供たちと代かきを行いました。曇り空の中でしたが、子供たちは楽しそうに作業をしていました。▼特に、男子は最後の最後まで残って仕事(片付けも!)をやってくれました。頼りになります。また、早く田んぼから上がらせた女子も教室でみんなの給食を準備するなどしてくれました。おなかがペコペコだったので助かりました。本当にステキな子供たちです。▼明日、田植えを行います。雨天、決行です。足を拭くタオル、着替え、長靴(必要があれば)などの用意をお願いします。
4、次の一手
▼大きな行事に向かう時、クラスに一体感が生まれるものです。やる気にあふれたポジティブなパワーが教室に満ちています。「のっている」状態の時ほど、自らを律することも学ばなければなりません。ワッと元気に過ごす中にもどこかで「しっとりとした」時間を作りたいと考えています。
▼運動会の練習が進んでいます。子供たちは張り切って練習に取り組んでいます。今週はいよいよ全体練習も始まりました。疲れがたまりやすくなります。睡眠時間を十分に確保すること、朝食をしっかりと摂らせることなど、よろしくお願いします。
2、教室での子供たち
▼休み時間、楽しそうに遊ぶ子供たちの姿が多く見られます。天気のすぐれない日など、教室ではツイスターが人気です。トラブルがあってもうまく自分たちで解決しようとする様子も見られるようになりました。四月と比べて目に見えて表情が明るくなりました。良い傾向です。遊びから学ぶことはとても多いです。ルールを守ったり、相手の気持ちを考えたり。子供たちの成長のためにはトラブルも大切な学びの場です。
3、学校田の作業が進んでいます
▼水曜日、子供たちと代かきを行いました。曇り空の中でしたが、子供たちは楽しそうに作業をしていました。▼特に、男子は最後の最後まで残って仕事(片付けも!)をやってくれました。頼りになります。また、早く田んぼから上がらせた女子も教室でみんなの給食を準備するなどしてくれました。おなかがペコペコだったので助かりました。本当にステキな子供たちです。▼明日、田植えを行います。雨天、決行です。足を拭くタオル、着替え、長靴(必要があれば)などの用意をお願いします。
4、次の一手
▼大きな行事に向かう時、クラスに一体感が生まれるものです。やる気にあふれたポジティブなパワーが教室に満ちています。「のっている」状態の時ほど、自らを律することも学ばなければなりません。ワッと元気に過ごす中にもどこかで「しっとりとした」時間を作りたいと考えています。
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