ラベル 若葉小 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 若葉小 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年6月20日土曜日

統合に向けた児童交流

勤務校の若葉小学校は今年度限りで閉校が決まっています。
来年度は同じく閉校が決まっている隣の紅葉山小学校と統合し、
双葉小学校となります。
現在、統合に向けた準備作業や校舎改修工事の計画が進行中です。

個人的には新しいにおいのする学校に勤めたことが無いので、
新築ではないにしろ、校舎内がいろいろと変わることが楽しみです。

昨日は統合に向けた児童交流の打ち合わせのため、紅葉山小学校へ出かけました。
紅葉山小学校では7月に行われる児童交流の内容を同じく四年生の担任の先生と打ち合わせを行いました。

打ち合わせではなんとも偶然にも両校の四年生児童を足すと男女が同数になることが判明。
だからどうということでも無いのですが、運命を感じます。(笑)

この交流行事でお互いのことを知り、来年の統合に向けて子供たちの気持ちが盛り上がるとよいなと感じています。
こうしたイベント以外にも普段からお互いの顔が見える交流を進めたいなあと思っています。
TV会議なんかも簡単な時代ですから、方法はいろいろありそうです。

統合事業など滅多に経験できるものではありません。
すごいタイミングで異動できたものだと思います。
双葉小学校、きっと、いい学校になりますよ。

2009年6月19日金曜日

朝のあいさつ

毎日、学校に出勤すると、子供たちからの元気な、
「おはようございます。」の挨拶があります。
声の大きさだけでなく、笑顔もかわいらしいので、毎日、
「ああ、ステキな子たちだなぁ。」と思っています。
自分の担任している学年以外の子も私にさわやかなよい挨拶をしてくれるので、
一日を気持ちよくスタートすることができます。
昨日(6月18日)も玄関に入るなり、3年生の女の子が気持ちのよい挨拶をしてくれました。

教育者・哲学者の森信三先生はしつけの三原則として次のことを言っています。

一、朝、必ず親に挨拶をする子にすること。
一、親に呼ばれたら必ず、「ハイ」とハッキリ返事のできる子にすること。
一、ハキモノを脱いだら、必ずそろえ、席を立ったら必ずイスを入れる子にすること。

挨拶がきちんとできる子は、家庭でも親御さんがそのことを意識されているのだろうなあ、と想像されます。
よい家庭で育っている子たちが多いのでしょうね。

2009年6月14日日曜日

石狩市立若葉小学校について

四月に若葉小学校に赴任してから二ヶ月がたちました。
毎日、とても楽しく過ごしています。
教室に行って授業をするのが楽しみです。

前任校も楽しかったのですが、若葉小も楽しいです。
よい方向に変わりつつある印象を受けています。

来年度は隣の紅葉山小学校と統合が予定されており、
双葉小学校となります。
統合後を見据えた動きも進んでいます。
ハード面も今以上に充実するでしょう。

子供たちや保護者の方の中には統合を不安に思っている方もいるかも知れませんが、内部にいる人間として言わせてもらえば、
現在、若葉小と紅葉山小に通っている子はラッキーだと思います。

数年後には生振小のキャッチフレーズでもあった、
「子供たちが通いたい、保護者が通わせたい」学校になること間違いなしです。
すっごく楽しみです。