2011年7月5日火曜日
総合 世界に目を向ける
■総合的な学習の時間に「世界に目を向ける」をテーマとした学習を行っています。これまで世界地図を使ったり、国旗カルタをしたりといった学習を進めて来ました。月曜日の総合では、アメリカの大学に留学している学生さんをゲストにお迎えして、外国での暮らしや現地の友達のことなどを紹介してもらいました。
◇今日は、Iさんが、アメリカから日本に来てくれました。本当は日本生まれだけど、べん強のためにアメリカに行ったのが、とてもすごいと思いました。今井さとみさんが友だちのことをしょうかいしてくれました。ちがう国から来て、アメリカに来たのがすごいと思いました。じゃあ、このへんで『グッバイ』(K)
■学生さんの大学の友だちには、アメリカはもちろん、メキシコやエチオピア、ネパールにインドなど世界各国から来ているそうで、子供たちは地図を見ながら驚きの声をあげていました。特に、上の写真にもあるアメリカのお友だちとは、テレビ電話を使ってその場でお話もさせていただきました。日本の五時間目は現地で真夜中(午前0時半!)だったり、家の作りが違ったり(地下室がある!)などといったことをカメラを通して見せてくれ、大盛り上がりでした。その時の様子をほんの少しですが、茶話会でもお見せできると思います。
◇Iさんは、えい語がしゃべれていました。わたしは、えい語をしゃべれないので、「かっこいいなぁ」と思いました。わたしもえい語をしゃべれるようになりたいなあ。(H)
■一時間の授業の終わりには、すっかり影響されて、
「では、全員、起立!」 「イエス!」
「前へ進め!」 「イエス! グッバ~イ!」
■指示にも英語で応答する子供たちでした。こんなところから英語に興味を持つと、英語も楽しく学べるのかも知れませんね。では、グッバイ!
2011年7月2日土曜日
総合 世界に目を向ける
世界地図を描いてみようという総合のつづき。
○世界地図を見てみよう…1時間
<ねらい>世界の中の日本の位置と世界の主な国と地域の広がりを知る
・世界地図の中の日本
・世界にはどんなものがあるのかな
(一番高い山、一番長い川など)
・ふり返り
前回、何も見ないで描いた日本地図と世界地図を本物と比べてみようと学習をスタート。
本物を見せたら、「ああ~」という声。
見ると、そうそう、と思うものです。
でも、見ないで描けと言われると辛いもの。
これは、大人も同じかも知れません。
世界地図を見ながら、日本を、そして、日本の周りの国を確認して色を塗っていきます。
「一番大きな国は?」
「一番人口の多い国は?」
「先生、ブータンって国があるよ!」
子供たちは、授業で世界地図をじっくり見る機会が初めてなので興味津々。
この日は、世界で一番高い山や一番長い川、一番大きな湖なんかも確認しました。
実際に地図にそれぞれを書き込んでみると、
「先生、日本よりも長いよ!」
などということにも気づきます。
あっという間の一時間でした。
○世界の国旗…1時間
<ねらい>国旗を通して世界の国々へ興味を持つ
・国旗の由来を知ろう
(日本の国旗、世界の国旗 ※主な物を5つくらい)
・国旗カルタで遊ぼう
・ふり返り
前の時間の復習問題から初めて、国のことを勉強しようと課題提示。
世界で一番大きな国(ロシア)や一番小さな国(バチカン)を探させてから、
何カ国くらいの国があるんだろうと予想してみました。
国について興味を持ってもらってから、「ppt」で国旗をいくつか提示しながら、
国旗の由来について説明。
最後は国旗カルタをやりました。
「世界で一番早く朝が来る キリバス!」「はいっ!」
みたいな感じです。
国旗カルタをやりながら、
「だから、キリバスの国旗に太陽があるんだ!」
などというつぶやきがあり、とてもいいなと思いました。
こういうの、全体のものにしてやりたいと思いますが、
みんなカルタに夢中で…、次の課題とします。
三年生の国際理解のテーマは世界に目を向ける。
こんなところから、始めています。
追伸
国旗カルタをやった翌日、
「先生、家から国旗カルタ持ってきた!」
という子がいました。
○世界地図を見てみよう…1時間
<ねらい>世界の中の日本の位置と世界の主な国と地域の広がりを知る
・世界地図の中の日本
・世界にはどんなものがあるのかな
(一番高い山、一番長い川など)
・ふり返り
前回、何も見ないで描いた日本地図と世界地図を本物と比べてみようと学習をスタート。
本物を見せたら、「ああ~」という声。
見ると、そうそう、と思うものです。
でも、見ないで描けと言われると辛いもの。
これは、大人も同じかも知れません。
世界地図を見ながら、日本を、そして、日本の周りの国を確認して色を塗っていきます。
「一番大きな国は?」
「一番人口の多い国は?」
「先生、ブータンって国があるよ!」
子供たちは、授業で世界地図をじっくり見る機会が初めてなので興味津々。
この日は、世界で一番高い山や一番長い川、一番大きな湖なんかも確認しました。
実際に地図にそれぞれを書き込んでみると、
「先生、日本よりも長いよ!」
などということにも気づきます。
あっという間の一時間でした。
○世界の国旗…1時間
<ねらい>国旗を通して世界の国々へ興味を持つ
・国旗の由来を知ろう
(日本の国旗、世界の国旗 ※主な物を5つくらい)
・国旗カルタで遊ぼう
・ふり返り
前の時間の復習問題から初めて、国のことを勉強しようと課題提示。
世界で一番大きな国(ロシア)や一番小さな国(バチカン)を探させてから、
何カ国くらいの国があるんだろうと予想してみました。
国について興味を持ってもらってから、「ppt」で国旗をいくつか提示しながら、
国旗の由来について説明。
最後は国旗カルタをやりました。
「世界で一番早く朝が来る キリバス!」「はいっ!」
みたいな感じです。
国旗カルタをやりながら、
「だから、キリバスの国旗に太陽があるんだ!」
などというつぶやきがあり、とてもいいなと思いました。
こういうの、全体のものにしてやりたいと思いますが、
みんなカルタに夢中で…、次の課題とします。
三年生の国際理解のテーマは世界に目を向ける。
こんなところから、始めています。
追伸
国旗カルタをやった翌日、
「先生、家から国旗カルタ持ってきた!」
という子がいました。
2011年6月26日日曜日
世界地図を描いてみよう
一、知っている国の名前を書いてみよう
「三年生から六年生までの総合的な学習の時間では、国と国どうしの関係のことや世界でおきている問題について学習するんだよ。」
■こんな話をして、これから学習する中身では「世界に目を向ける」ことをテーマとして、ノートに書かせました。
■最初の活動として、子供たちがどの程度、国の名前を知っているのか、ノートに箇条書きさせてみました。
・日本 ・アメリカ ・インド ・イギリス
・イタリア ・ペルー ・チリ ・エジプト
・シンガポール・サウジアラビア ・ロシア
・カンボジア ・ニューヨーク(?)
■国名と都市名とを混同している部分はありますが、たくさんの国の名前を挙げてくれました。ヨーロッパと南北アメリカ大陸の国が多く出てきました。アジアは少ない…。
二、地図を描いてみよう
■次に、日本と世界の形を描かせました。
「何も見ないで地図を描きなさい」
「え~」「描けない・・・」「先生、ズルイ」
■数々の文句を受けながらも、「みんながどのくらいの知識を持っているかを知りたいから」と説得し、描かせました。
■何も見ないで地図を描くのはとても難しいのですが、およその位置関係を把握している子も半分くらいいました。
「先生、本物の地図を見たい。」
「家で地図、描いてくるね。」
■学習したその先を知りたくなる、本当はどうなっているかを確かめたくなる。こんな態度がとても大切です。授業をしていてうれしくなる瞬間でもあります。このような学習を夏休み前までの総合では行っていきます。
「三年生から六年生までの総合的な学習の時間では、国と国どうしの関係のことや世界でおきている問題について学習するんだよ。」
■こんな話をして、これから学習する中身では「世界に目を向ける」ことをテーマとして、ノートに書かせました。
■最初の活動として、子供たちがどの程度、国の名前を知っているのか、ノートに箇条書きさせてみました。
・日本 ・アメリカ ・インド ・イギリス
・イタリア ・ペルー ・チリ ・エジプト
・シンガポール・サウジアラビア ・ロシア
・カンボジア ・ニューヨーク(?)
■国名と都市名とを混同している部分はありますが、たくさんの国の名前を挙げてくれました。ヨーロッパと南北アメリカ大陸の国が多く出てきました。アジアは少ない…。
二、地図を描いてみよう
■次に、日本と世界の形を描かせました。
「何も見ないで地図を描きなさい」
「え~」「描けない・・・」「先生、ズルイ」
■数々の文句を受けながらも、「みんながどのくらいの知識を持っているかを知りたいから」と説得し、描かせました。
■何も見ないで地図を描くのはとても難しいのですが、およその位置関係を把握している子も半分くらいいました。
「先生、本物の地図を見たい。」
「家で地図、描いてくるね。」
■学習したその先を知りたくなる、本当はどうなっているかを確かめたくなる。こんな態度がとても大切です。授業をしていてうれしくなる瞬間でもあります。このような学習を夏休み前までの総合では行っていきます。
2011年6月25日土曜日
三年生の総合で
一、総合的な学習の時間
■三年生から始まった総合的な学習の時間では、教科では学習しない今日的な課題(国際理解教育や環境問題、コンピュータなど)に取り組んだり、探求的な活動を行ったりします。
■これらの活動を通して、子供たちが教科の学習で培った学力を総合的に発揮させるとともに、友達と協力しながら活動を進め、コミュニケーション力を高めることをねらっています。
■三年生では大きく三つの学習活動を行います。まず、先週まで取り組んでいたネイチャーゲーム。この活動ではゲームを通して自然を感じたり、気づきができる体をつくります。次回は秋に予定しています。
■次に、国際理解教育。地図や国旗、地球儀を使った活動を通して、世界に目を向けさせたいと考えています。
■最後に、体・健康プロジェクト。探求的な活動として、自分の体や健康についてを調べ、課題についてまとめ、表現をします。
二、国際理解の学習
■先週、後半の総合の時間から、国際理解の学習に入りました。まずは、子供たちの知識がどのくらいのものなのか、確認することにしました。
「国際(こくさい)って意味わかるかい?」
「国がくさいこと!」
「国のお祭りのこと!」
■こんな感じのやり取りからのスタートでした(笑)。そこで、国語辞典をひかせ、O君の辞典に載っていた「国と国との関係」と定義することにしました。
■三年生から始まった総合的な学習の時間では、教科では学習しない今日的な課題(国際理解教育や環境問題、コンピュータなど)に取り組んだり、探求的な活動を行ったりします。
■これらの活動を通して、子供たちが教科の学習で培った学力を総合的に発揮させるとともに、友達と協力しながら活動を進め、コミュニケーション力を高めることをねらっています。
■三年生では大きく三つの学習活動を行います。まず、先週まで取り組んでいたネイチャーゲーム。この活動ではゲームを通して自然を感じたり、気づきができる体をつくります。次回は秋に予定しています。
■次に、国際理解教育。地図や国旗、地球儀を使った活動を通して、世界に目を向けさせたいと考えています。
■最後に、体・健康プロジェクト。探求的な活動として、自分の体や健康についてを調べ、課題についてまとめ、表現をします。
二、国際理解の学習
■先週、後半の総合の時間から、国際理解の学習に入りました。まずは、子供たちの知識がどのくらいのものなのか、確認することにしました。
「国際(こくさい)って意味わかるかい?」
「国がくさいこと!」
「国のお祭りのこと!」
■こんな感じのやり取りからのスタートでした(笑)。そこで、国語辞典をひかせ、O君の辞典に載っていた「国と国との関係」と定義することにしました。
2011年1月8日土曜日
総合的な学習の時間についての指導資料
文部科学省のサイトに総合的な学習の時間の指導資料がアップ。
pdfでダウンロードが可能。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/sougou/main14_a2.htm
pdfでダウンロードが可能。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/sougou/main14_a2.htm
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