2008年3月23日日曜日

our lady peace

カナダのロックバンド。
ボーカルのレイン・メイダはアブリルの2ndで何曲かプロデュースしています。
奥さんのシャンタール・クレヴィアジック(chantal kreviazuk)もいいです。

2008年3月22日土曜日

2008年3月20日木曜日

こんな板書が子どもの思考を発展させる~授業力の開発

一部、原稿を執筆させていただいた本が出ました。
参考になる実践がたくさんつまっています。
四月からの新学期、試してみたい板書の技がいっぱいです。
Amazonでもすでに買えるみたいです。



こんな板書が子どもの思考を発展させる 国語・社会編 (授業力の開発 No. 5) (単行本)
有田 和正 (編さん), 古川 光弘 (編さん)
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AA%E6%9D%BF%E6%9B%B8%E3%81%8C%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E6%80%9D%E8%80%83%E3%82%92%E7%99%BA%E5%B1%95%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B-%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E3%83%BB%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E7%B7%A8-%E6%8E%88%E6%A5%AD%E5%8A%9B%E3%81%AE%E9%96%8B%E7%99%BA-No-5/dp/4182363280/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1205967226&sr=1-1


授業力の開発 (No.6) (授業力の開発 No. 6) (単行本)
有田 和正 (編さん), 古川 光弘 (編さん)
http://www.amazon.co.jp/%E6%8E%88%E6%A5%AD%E5%8A%9B%E3%81%AE%E9%96%8B%E7%99%BA-No-6-No-6/dp/4182364228/ref=sr_1_7?ie=UTF8&s=books&qid=1205967161&sr=8-7


もう一冊、ICT活用の実践を集めた本も出ました。
こちらも一部、執筆を担当させていただきました。
教室でICTを活用するためのアイデアがたくさんつまっています。

今日から始めるプリンタ&プロジェクター活用授業 (Gakken Mook) (単行本)
中川 一史 (編さん), 寺嶋 浩介 (編さん)
http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%82%8B%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BF-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E6%B4%BB%E7%94%A8%E6%8E%88%E6%A5%AD-Gakken-Mook-%E4%B8%AD%E5%B7%9D/dp/4056051003/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1205967869&sr=8-1

冬の防風林



理科の学習で冬の防風林を観察に出かけました。


ずいぶん暖かくなり、道路の雪もとけてきたとはいえ、防風林の中はまだまだ雪がいっぱいです。


夏には行けない場所に行ったり、冬眠中の昆虫を観察したりと、楽しく遊ぶことができました。

来週、終了式がありますが、最後にもう一度くらいは防風林に行って遊びたいと考えています。

どんな様子だったかは子供たちの感想をご覧ください。

<感想>
今日、ぼくがやったことはマイマイカブリをそだてるようなことです。マイマイカブリの家をつくってあげました。マイマイカブリはぜんぶで5ひきでした。ぼくはケンカしないかなと思いました。やってみて、もっと虫がかわいく感じました。それとスズメバチが冬みんしていました。その冬みんしていた顔はまさに、くまたろうの顔でした。このかわいい顔、忘れません。(K)

わたしは、いろいろな遊びをしました。まずは、虎太郎と竜ちゃんと奈皇でたおれた木のところで遊びました。次に私と女の子が4人、男の子が2人で遊びました。ひみつきちを作りました。そこには、わかめとうめぼしがあったので、おもしろかったです。また行ったとき、あったらいいです。わたしはこのところ、外で遊んでいなかったので、楽しかったです。久しぶりに遊んだので楽しかったです。もっと遊びたかったけど、時間は時間でもどらないといけないので、次の時に遊びたいと思います。いっぱい、いっぱい遊びたいと思います。(K)

はじめ、木の上に乗りました。そしたら、たまごがありました。何のたまごかはわかりませんでした。木の前に皐太がいました。皐太はスズメバチの死がいを持っていました。頭が切れていました。かわいそうだなあと思いました。次に、雪合戦をやりました。和佳奈が止めると言ったら、みんなも止めるといいました。ぼくはもっとやりたかったです。最後に、皐太と草太と和佳奈と遊びました。マイマイカブリが5ひきとれました。皐太は3びき。ぼくは2ひきでした。全部木の中にいました。そして、マイマイカブリの巣を作りました。マイマイカブリはゆっくりのろのろと動いて、にげなかったです。木のおくにはスズメバチが冬みんしていました。さされると思いました。ぼくはハチもいるとは知りませんでした。先生の笛がピーとなり、帰る時間となりました。ぼくはもっといっぱい遊びたいなあと思いました。感じたことは、虫をいっぱいとってぜんぶのしゅるいの昆虫をいっぱいとってみたかったです。防風林はとても楽しかったです。(S)

2008年3月19日水曜日

今日から始めるプリンタ&プロジェクター活用授業


学研から、
「今日から始めるプリンタ&プロジェクター活用授業 (Gakken Mook) (単行本)
中川 一史 (編さん), 寺嶋 浩介 (編さん) 」
が出ました。
私も一部、実践を書かせていただいています。
すでにアマゾンでも買えるようです。

2008年3月18日火曜日

点子ちゃんとアントン


火曜日の国語の時間に映画を見ました。

『ふたりのロッテ』で有名なドイツの世界的な児童文学者、エーリッヒ・ケストナーの『点子ちゃんとアントン』です。映画では物語の設定を現代へ置き換え、愛情と友情、ちょっぴりの冒険のとても楽しい物語に仕上がっています。ストーリーを簡単に紹介します。

『点子ちゃんの家はお金持ちだけど、パパとママは忙しくて全然かまってくれません。点子ちゃんの仲良しのアントンは、病気のお母さんの代わりにアイスクリーム屋で働いている貧しい家の子供です。点子ちゃんはお金に困っているアントンを助けるためにステキなアイデアを思いつきますそのアイデアとは…。』

同年代の子供が主人公ということもあり、子供たちはとても楽しんでいました。大人が見ても面白い映画です。機会がありましたら、ぜひご覧になってみてください。

以下、子供たちの感想から2人、紹介します。

・ケストナーさんは友だちが大切だと言いたいのです。点子ちゃんとアントンは最後まで友だちだと言っていました。ぼくは別れても、それぞれちがうところに行ってもこの15人をいつまでも友だちにしたいです。(O)

・このお話の中で最初はいじわるだったお母さんがかわったのは、点子ちゃんとお母さんが話をした後で、点子ちゃんがお母さんをプールに落としたところです。お母さんは頭をひやして気がかわりました。ケストナーは心を入れかえれる、と言いたいのだと思います。(K)

▼いよいよ来週で3年生も終わりです。春休みを無駄に過ごすことのないように3年生の復習をするなど家庭学習をやらせてください。

▼3年生で使用した(配った)教科書の中には4年生で使う物もあります。保健や「わたしたちとじょうほう」などです。「3・4」と書かれてあるものはすぐに取り出せる場所に保管しておいてください。

総合の発表とふりかえり

総合的な学習の時間に行っていた自然の良さを伝える学習の発表会を行いました。練習を何度も行い、大変素晴らしい発表を行ったチーム。写真をたくさん取り入れ、ビジュアルにうったえたチーム。どのチームの発表もよく工夫されていました。
発表を聴く側にはそれぞれの良いところと改善すべきところを付箋紙にコメントさせました。これは聴く側にも真剣な姿勢を求めたのとお互いの磨き合いを促すことをねらったものです。子供たちには自分なりの視点で発表を評価させましたが、的を射たものが多くあり、ずいぶんと今後の参考になったようです。

最後に発表とそれまでの追求の過程を振り返らせました。以下、4名分の感想を紹介します。

▼私たち4班で悪かったことで一番多かったことは、声が少し小さかったことだったので、次の発表では声を大きくするようにします。次に一番良かったことで多かったのは、ポスターのことについてでした。たとえば、写真をいっぱいつかっているということやグラフが見やすいなどです。よかったところは次はもっとよくしたいです。(N)

▼自分たちの発表はよかったと思います。なぜかというと、みんな声が大きくてよかったと思います。みんなの意見でわかったことは、まず、声が大きくていい。次にぼうを使っていていい。と言っていました。次に悪かったことは、アイコンタクトや姿勢がダメでした。(T)

▼ぼくは本とかで調べるのがちょっとむずかしかったです。でも、そのおかげで発表が上手くできたのでよかったです。赤い紙(よかったところ)で多かったのがグラフが大きいです。青で多かったのはアイコンタクトがないです。今度はアイコンタクトをいっぱいするようにがんばりたいです。(K)

▼わたしが思ったことは、アイコンタクトを入れた方がいいということです。あと、余計な私語をしなければよかったのです。わたしたちのグループは、グラフをかくのがおそかったので、本番が上手くできませんでした。今度、班でやるときこそ、しっぱいしないようにします。(K)

最近のお気に入り

昨日、アマゾンからCDが届きました。

すっごくいいです!

学校、車、家、すべての場所で聴いています。

で、こちらも最近アマゾンで買いました。↓

もちろんいいです!

2008年3月16日日曜日

第13回教師力BRUSH-UPセミナーinさっぽろのご案内

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第13回教師力BRUSH-UPセミナーinさっぽろのご案内  □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 「新学年スタートの鉄則~始めよければすべてよし」始業式直前。新しい1年を乗り切っていくために、スタート時期の準備にしっかり取り組んで、迎えたいものです。第13回教師力BRUSH-UPセミナーは、そのスタート時期に、考えておかなければならないこと。しておかなければならないことを学べる場を用意しました。ぜひ共に学びましょう!

◆詳細案内はこちらに。
http://www.h7.dion.ne.jp/~kirahika/20080405brush-up.pdf

◆申し込み投稿フォームはこちらから。
http://form1.fc2.com/form/?id=285808

日 時:平成20年4月5日(土)9時30分より

場 所:札幌市白石区民センター(無料駐車場あり) 

参加費:2000円9:15-- 9:30

受付9:30-- 9:35
開会セレモニー9:35--10:25
基調講演「『3・7・30・90』の法則で見通す」  堀 裕嗣(札幌市立上篠路中学校)10:35--11:15 
私の新学期プラン「ここに重点を置く!」

<小学校の部屋>
   「出会いの日」山本和彦(石狩市立生振小学校)
   「最初の1週間」藤原友和(函館市立戸井西小学校) 

  <中学校の部屋>
   「出会いの日」山下幸(札幌市立上篠路中学校)
   「最初の1週間」石川 晋(広尾町立広尾中学校)

11:20--12:30 「演習・1週間のプランを作る」

  <小学校の部屋>
    進行 山本和彦・藤原友和

  <中学校の部屋> 
   進行 山下 幸・森 寛

12:30--13:10 昼食休憩
13:10--13:50

<小学校の部屋> 
『学級通信で何をどう伝えるか』 大野睦仁(札幌市立厚別通小学校)

  <中学校の部屋>
 『特別支援を意識するということ』 石川 晋(広尾町立広尾中学校)

13:55--14:35
<小学校の部屋>
 「子供を夢中にさせる授業プラン」 高橋裕章(札幌市立真駒内緑小学校)

  <中学校の部屋>
「子供を夢中にさせる授業プラン」 森 寛(札幌市立向陵中学校)

14:45--15:25 「新学期スタートの授業はこれだ!」
  ~模擬授業で考える学級集団づくり~
   山口淳一(札幌市立藻岩小学校)
   山下幸 (札幌市立上篠路中学校)

15:40--16:30   シンポジウム「なぜこのような授業が必要なのか?」
  ~模擬授業を通して考える<学級づくりと授業>~
   登壇者 堀裕嗣 石川晋 大野睦仁 高橋裕章 
    司会  森 寛

16:30-- 閉会セレモニー

18:00-- 懇親会(希望者受付中)

2008年3月12日水曜日