2013年4月23日火曜日
2013年4月22日月曜日
生活科のこと(一年生に学校を案内する)
生活~1年生に学校を案内しよう
<目標>
・学校の様子を一年生にわかるように伝えることができる。
・上級生としての自覚を持ち、一年生に接することができる。
□オリエンテーション
□クイズを考える
□発表物制作
□リハーサル
□一年生に学校を案内しよう(本番)
<指導と支援>
・自分が入学したころのことを思い出させ,新しい1年生が安心して学校生活を送ることができるように,相手が何を望んでいるかという視点で考えさせるようにする。
・新1年生の担任と,お互いの学習のねらいを確認しておく。
<評価>
●1年生とかかわろうとしている。 [関・意・態]
●1年生が安心して,楽しく過ごせるように考えて,迎える活動をしている。 [思考・表現]
●上級生になって,自分たちの役割が増えたことに気付いている。 [気付き]
一年生に学校を案内する活動を通して、学校生活を見つめるとともに、成長した自分自身への気づきを得られるようにする。
ことを意識できるといいのかな。
2013年4月21日日曜日
2013年4月20日土曜日
短作文からの続きで
短作文はがんばっていることをスピーチする学習への布石です。
作文の書き方指導から「がんばっていることを作文する」授業へつなげました。
短作文で学習した「じゅんじょの言葉を入れること」「伝えたい内容のつながりを意識すること」を課題にしていました。
例えば、こんな作文です。
今取り組んでいること、これからの目標がわかりやすくまとめてあります。
①わたしが、がんばっているのはプールとダンスです。
②はじめ、プールでうきわをつけてしかおよげませんでした。ダンスではことしの四月からはじめました。みんなよりは、へたでした。
③いまでは、プールではバタフライのキックまでいきました。ダンスではYMCAのダンスをれんしゅうしてじょうずになりました。
④これからは、プールでもっとおよげるようになりたいです。ダンスでは、YMCAダンスをもっとがんばりたいです。プールとダンスをもっとがんばります。
(T)
思っていたよりも書けているので、これはたくさん書かせて鍛えるといい線いきそうだなと楽しみになりました。
短作文
いよいよ授業も通常の形になってきました。
国語の時間に短作文に取り組みました。
順序を表す言葉を学習しましたので、実際にそれを使って短い文を書かせました。
「ちび(ねこ)について」
①はじめは、おとなしくてかわいいとおもいました。
②しかし、あまえんぼうで、なくと「ニャー」とうるさいです。
③だから、いつもいえのなかはうるさいです。
「いもうとについて」
①さいしょは、かわいいと思いました。
②しかし、いもうとは、とってもきょうぼうでした。
③だから、いまでもきょうだいげんかをしています。
作文の指導では多作、楽作を大事にしています。
「山本先生のクラスでは呼吸をするように作文を書けるようになるのだよ。」と話しています。
2013年4月19日金曜日
2013年4月14日日曜日
参観日が終わりました
参観日が終わりました。
第1回の参観日は国語の授業でした。
「おてだまうた」から「しってるかい ぼくのこと」
の流れで折句に気づかせる展開の授業を行いました。
(山口先生、使わせてもらいました!)
2年生の最初の参観日なので元気に声を出すこと、みんなが手を挙げられることをポイントにしました。
やっぱり子どもが元気に教室で頑張っている姿を見たいですよね。
合わせて詩の内容を読み取ったり、詩の技法について考えさせたりといった
これからの国語で指導しますよっていう内容を見せられるようにしました。
そんな風に見て頂けたでしょうか???
学級の実態として自信を持って手を挙げられない子がけっこういます。
授業はみんなでつくるものだということ、手を挙げることや発言することの気持ちよさにも気づかせたいと思っています。
参観日の授業でも最初、今いちの反応だったので、どうかな?って思っていましたが授業の終わりは元気に手を挙げていました。
わからないことがわかるようになること、みんなで考えてわかるようになること、こういうことを実感させていくのが大切だと思っています。
結構、細かく価値付けするようにしています。
来年の三月「たい」がウヨウヨ泳ぎ回る学級になっていたいと考えています。
2013年4月12日金曜日
落書きコーナー

2年生の教室に落書きコーナーを設置しました。四年生の教室を最後に片付けていたとき、落書きコーナーの模造紙が出てきて盛り上がったので、次の学年では再び設置しようと決めていました。
そんなコーナーに「がっこうたのしい」の文字が!まあ、そうは言っても四日目ですから、これからどんな風に転がるかわかりませんし、つらいことも一年間のうちには何度もあると思います。でも、こうやって「たのしい」と思ってもらえるということはとりあえず合格の滑り出しかなと思います。
子どものサインはいろんなところに転がっていますので、しっかりキャッチしていきたいものです。

落書きコーナーの話をもう一つ。担任の名前をたくさん書いてくれています。初日に「先生のこと知ってる人?」とたずねたら、以前に受け持った子の兄弟関係がパラパラと手を挙げるくらい。学級のほとんどはポカーンでした。まあ、低学年との関わりは少なかったですからね…。でも、ちょっと寂しい気もしました。四日経って担任としての認識もされるようになったのだと一安心です。
追伸
落書きコーナーは私のアイデアではありません。
担任していた六年生の女の子のアイデアでした。
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