2011年7月13日水曜日

はいく

夏休み 虫がわいわい 出てくるよ(萌)
冬休み 雪まつりで にこにこだ(拓登)
夏休み 石狩の社長 生きていた(奏人)
夏休み みんなわらって うれしいな(桃子)
夏休み ワクワクするよ 楽しみだ(悠衣)
夏休み 長い夏だよ 遊ぶべし(歳景)
夏休み 風鈴の音を 聞きながら(宝奈)
夏休み みんなわらって プール行く(和鷹)
夏休み 海に行ったら 泳ぐかな(佑真)
夏休み お祭り行って ぼんおどり(麗)
夏休み クワガタとりに 行こうかな(希一)
暑い日も すずしさはこぶ 風鈴よ(明依)
夏休み 空にいっぱい 花火だね(楓)
きれいだな 風鈴ねいろ 夏の音(颯太)
育つかな お店で買った 金魚さん(悠生)
雪だるま 冬になったら 食べちゃうぞ(清美)
春休み 虫が出てくる 虫取りだ(萌未)
夏休み 楽しいプール 行きたいな(光)
夏休み スイカを食べて 楽しそう(理紗)
夏が来た 虫の声がね すずしいよ(茉侑)
夏休み ラジオ体操 行くのやだ(陽基)
夏休み ねむたい朝だ まだねるよ(愛華)
夏休み ゆらゆら動く ふうりんや(響希)
夏休み 花火ができて 楽しいや(未来)
夏休み 海水浴だ いざすすめ(諒祐)

2011年7月11日月曜日

2011年7月5日火曜日

総合 世界に目を向ける


■総合的な学習の時間に「世界に目を向ける」をテーマとした学習を行っています。これまで世界地図を使ったり、国旗カルタをしたりといった学習を進めて来ました。月曜日の総合では、アメリカの大学に留学している学生さんをゲストにお迎えして、外国での暮らしや現地の友達のことなどを紹介してもらいました。

◇今日は、Iさんが、アメリカから日本に来てくれました。本当は日本生まれだけど、べん強のためにアメリカに行ったのが、とてもすごいと思いました。今井さとみさんが友だちのことをしょうかいしてくれました。ちがう国から来て、アメリカに来たのがすごいと思いました。じゃあ、このへんで『グッバイ』(K)

■学生さんの大学の友だちには、アメリカはもちろん、メキシコやエチオピア、ネパールにインドなど世界各国から来ているそうで、子供たちは地図を見ながら驚きの声をあげていました。特に、上の写真にもあるアメリカのお友だちとは、テレビ電話を使ってその場でお話もさせていただきました。日本の五時間目は現地で真夜中(午前0時半!)だったり、家の作りが違ったり(地下室がある!)などといったことをカメラを通して見せてくれ、大盛り上がりでした。その時の様子をほんの少しですが、茶話会でもお見せできると思います。

◇Iさんは、えい語がしゃべれていました。わたしは、えい語をしゃべれないので、「かっこいいなぁ」と思いました。わたしもえい語をしゃべれるようになりたいなあ。(H)

■一時間の授業の終わりには、すっかり影響されて、
「では、全員、起立!」 「イエス!」
「前へ進め!」  「イエス! グッバ~イ!」

■指示にも英語で応答する子供たちでした。こんなところから英語に興味を持つと、英語も楽しく学べるのかも知れませんね。では、グッバイ!

2011年7月2日土曜日

総合 世界に目を向ける

世界地図を描いてみようという総合のつづき。

○世界地図を見てみよう…1時間
<ねらい>世界の中の日本の位置と世界の主な国と地域の広がりを知る
・世界地図の中の日本
・世界にはどんなものがあるのかな
(一番高い山、一番長い川など)
・ふり返り

前回、何も見ないで描いた日本地図と世界地図を本物と比べてみようと学習をスタート。
本物を見せたら、「ああ~」という声。
見ると、そうそう、と思うものです。
でも、見ないで描けと言われると辛いもの。
これは、大人も同じかも知れません。
世界地図を見ながら、日本を、そして、日本の周りの国を確認して色を塗っていきます。
「一番大きな国は?」
「一番人口の多い国は?」
「先生、ブータンって国があるよ!」
子供たちは、授業で世界地図をじっくり見る機会が初めてなので興味津々。
この日は、世界で一番高い山や一番長い川、一番大きな湖なんかも確認しました。
実際に地図にそれぞれを書き込んでみると、
「先生、日本よりも長いよ!」
などということにも気づきます。
あっという間の一時間でした。


○世界の国旗…1時間
<ねらい>国旗を通して世界の国々へ興味を持つ
・国旗の由来を知ろう
(日本の国旗、世界の国旗 ※主な物を5つくらい)
・国旗カルタで遊ぼう
・ふり返り

前の時間の復習問題から初めて、国のことを勉強しようと課題提示。
世界で一番大きな国(ロシア)や一番小さな国(バチカン)を探させてから、
何カ国くらいの国があるんだろうと予想してみました。
国について興味を持ってもらってから、「ppt」で国旗をいくつか提示しながら、
国旗の由来について説明。
最後は国旗カルタをやりました。
「世界で一番早く朝が来る キリバス!」「はいっ!」
みたいな感じです。
国旗カルタをやりながら、
「だから、キリバスの国旗に太陽があるんだ!」
などというつぶやきがあり、とてもいいなと思いました。
こういうの、全体のものにしてやりたいと思いますが、
みんなカルタに夢中で…、次の課題とします。

三年生の国際理解のテーマは世界に目を向ける。
こんなところから、始めています。

追伸
国旗カルタをやった翌日、
「先生、家から国旗カルタ持ってきた!」
という子がいました。

2011年6月27日月曜日

石狩浜


石狩浜の海開きが土曜日だったので、
日曜日、娘二人と出かけてきました。
少し風がありましたが、海で泳ぐわけではないので心地よいくらいでした。
二人で仲良く(時にけんかをしながら…)砂遊びをして帰りました。

海では懐かしい人にも会えました。
まず、駐車場で若葉小の時に公務補さんに。
駐車場でお金を払うときに、何だか聞いたことのある声だと思ったら、
公務補さんでした!
「懐かしいですね。お元気ですか!?」
みたいな話をしました。

次に、海からの帰り道にあるソフトクリーム屋さんで教え子に会いました。
こっちも何だか、聞き覚えのある声だと思ったら、
「ああっ!」
って感じでした。
「久しぶりだね。元気にしてる!?」
みたいな話をしました。

娘たちも喜んでいたし、懐かしい顔にも会えて、いい休日でした。

2011年6月26日日曜日

世界地図を描いてみよう

一、知っている国の名前を書いてみよう
「三年生から六年生までの総合的な学習の時間では、国と国どうしの関係のことや世界でおきている問題について学習するんだよ。」
■こんな話をして、これから学習する中身では「世界に目を向ける」ことをテーマとして、ノートに書かせました。
■最初の活動として、子供たちがどの程度、国の名前を知っているのか、ノートに箇条書きさせてみました。
・日本 ・アメリカ ・インド ・イギリス
・イタリア ・ペルー ・チリ ・エジプト
・シンガポール・サウジアラビア ・ロシア
・カンボジア ・ニューヨーク(?)
■国名と都市名とを混同している部分はありますが、たくさんの国の名前を挙げてくれました。ヨーロッパと南北アメリカ大陸の国が多く出てきました。アジアは少ない…。

二、地図を描いてみよう
■次に、日本と世界の形を描かせました。
「何も見ないで地図を描きなさい」
「え~」「描けない・・・」「先生、ズルイ」
■数々の文句を受けながらも、「みんながどのくらいの知識を持っているかを知りたいから」と説得し、描かせました。
■何も見ないで地図を描くのはとても難しいのですが、およその位置関係を把握している子も半分くらいいました。
「先生、本物の地図を見たい。」
「家で地図、描いてくるね。」
■学習したその先を知りたくなる、本当はどうなっているかを確かめたくなる。こんな態度がとても大切です。授業をしていてうれしくなる瞬間でもあります。このような学習を夏休み前までの総合では行っていきます。

2011年6月25日土曜日

三年生の総合で

一、総合的な学習の時間
■三年生から始まった総合的な学習の時間では、教科では学習しない今日的な課題(国際理解教育や環境問題、コンピュータなど)に取り組んだり、探求的な活動を行ったりします。
■これらの活動を通して、子供たちが教科の学習で培った学力を総合的に発揮させるとともに、友達と協力しながら活動を進め、コミュニケーション力を高めることをねらっています。
■三年生では大きく三つの学習活動を行います。まず、先週まで取り組んでいたネイチャーゲーム。この活動ではゲームを通して自然を感じたり、気づきができる体をつくります。次回は秋に予定しています。
■次に、国際理解教育。地図や国旗、地球儀を使った活動を通して、世界に目を向けさせたいと考えています。
■最後に、体・健康プロジェクト。探求的な活動として、自分の体や健康についてを調べ、課題についてまとめ、表現をします。

二、国際理解の学習
■先週、後半の総合の時間から、国際理解の学習に入りました。まずは、子供たちの知識がどのくらいのものなのか、確認することにしました。
「国際(こくさい)って意味わかるかい?」
「国がくさいこと!」
「国のお祭りのこと!」
■こんな感じのやり取りからのスタートでした(笑)。そこで、国語辞典をひかせ、O君の辞典に載っていた「国と国との関係」と定義することにしました。

2011年6月17日金曜日

6月16日

1時間目、算数。
課題はわり算の問題作り。
楽しんで問題を作りました。
例えば、こんな問題を作っていました。
「友だちが5人います。キャンディーが6こあります。キャンディーをくばる前に、2人が、かえりました。今、キャンディーは、1人分、何こですか。」

2時間目は、国語。
漢字練習と手紙の清書。
手紙はほぼ全員が完成。
後は休みの子の分を書かせたら送るだけです。

3時間目は体育。
フラッグフットボールの練習。
そして、試合のルールを確認。
金曜日からゲームに取り組んでみようと思います。

4時間目は総合。
ネイチャーゲームのその2。
行ったのは、
・芋虫トレイル
・目隠しトレイル
・コウモリとガ
の3つのアクティビティ。
目隠しで視覚をふさぐだけで、普段、何気なく過ごしている空間が全く異なる場所のように感じられるからおもしろいです。
どのアクティビティも楽しんで活動ができたようで、よかったです。
また、活動後、目隠しトレイルで使用したひもをクラスの男の子が回収してくれました。
結構な量があったのですが、昼休みに1人で全部片付けてくれました。
こういうの、本当に嬉しいなあと思います。
生徒指導で動けなかったので本当に助かりました。

5時間目と6時間目は図工。
絵の具を塗って完成。
休んでいた子と終わらなかった子はこの後、時間を見つけて取り組んでもらう予定です。

掃除の後、帰りの会で、
・人に迷惑をかけない
・いじめをしない
・万引きをしない
の合い言葉を確認してさようならしました。

子供たちは、どの授業も一生懸命で楽しく、
良い一日でした。

2011年6月16日木曜日

6月15日

一時間目は音楽。
リコーダーの練習がしばらくできていなかたったので、
「さようなら」と「かっこう」を中心に練習をしました。
「さようなら」は前回の音楽の時にも取り組んで、家でも練習するように伝えていたのでずいぶんと指運びが上手になった子が増えました。
歌では、「茶摘み」を扱いました。
手遊びが楽しそうでした。

二時間目は国語。
漢字練習と手紙を書きました。
漢字も遅れ気味なので、ちょっとがんばらなくてはいけません…。
今週末、テストの予定でしたが無理はできないかもなと思っています。
手紙は「型」と「どのくらい書くか「何を書くか」を指導しながら、下書きを作成しました。
「2分ではじめのあいさつを書いて」とか指示していたので、「先生、時間が短いです!」と文句を言われながらも、時間内に下書きはあらかた終わりました。
「えいやっ!」と勢いよく書くこともたまには必要だと思っています。
今日、清書をさせるので、誤字脱字を直させたり、付け加えをさせたりしようと思っています。

三時間目は社会。
テストでした。
知識は頭に入っていたようで、安心。
初めての社会のテストでしたが、テストの形式にも慣れていくことが必要ですねと隣のクラスの担任と放課後相談しました。

四時間目は算数。
わり算です。
わり算は意外とスムーズに取り組めています。
式を立ててから答えを出すまで、ほぼ全員ができています。
(昨日は間違えている子はいませんでした。)
というわけで、話し合い活動に時間をかけさせました。
「24÷6の答えの求め方を説明する」という課題です。
足し算を使ったり、かけ算九九を使ったり、図を描いたり。
それぞれの方法で取り組んでいました。
勤務校では、「話し合い活動を重視した授業実践を通して表現力・考えを深め合う力を高める」ことを今年の重点としているので、少しずつ鍛えていかなくてはいけないと思っています。

五時間目は総合。
総合は1組と2組合同でネイチャーゲームをやりました。
学ぶことも大切ですが、感じる心や仲間と上手にコミュニケーションする力も大事にしたいと思っています。
行ったアクティビティは、
・私はだれでしょう
・音いくつ
・カモフラージュ
の3つです。
ノリノリで活動してくれたので、指導する側としても楽しくやれました。
この学年で行う授業はいつも楽しいです。

昨日は、こんな一日。
よい日でした。

2011年6月13日月曜日

3年2組で授業

私の担任するのは3年1組。
先週、何度か隣の2組の授業を行いました。
教科は社会と国語。
教える子供たちが変わるだけで、何だか少し新鮮な感じがしました。

一日目は「え!?山本先生!?」という顔だった、2組の子供たちも
二回目、三回目となると結構、慣れてくれたようでよく手も挙がるようになりました。
これまで体育や学年での行動、生徒指導など、自分が関わる場面も無いわけではなかったのですが、
そこはやっぱり隣の先生。
正直、どんな先生かということについて、よくわからなかった模様です。

子供たちも楽しんでくれたようですが、
何より自分自身も楽しかった!
今後も続けたいなあと思います。

追伸
2組で授業を終えた後、教室に戻ると子供たちから、
「何で2組で授業するの?」「裏切った!」
などの反応が。
面白がってはいけないのかも知れませんが、
これまたかわいいなあと思っています。
次はうちの学級にも2組の先生に入ってもらおう。